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TwitterやInstagramのバンドマンの上手な使い方!

      2016/07/20

 

さて、僕自身は、今、このブログに全力を注いでいるのですが、
昨日に引き続き、僕にとっては為になる様な、記事を見つけたのでご紹介♪

 

とは言っても、プライベートで、友人たちとSNSを楽しんでいると言う方には、
あまり関係のないお話かもしれません。

 

逆に、バンドマンは勿論、コレを読んでくれる方の中で、勤め先でWEB媒体を使っていると言う方々には、サラッとでも読んで貰えるといいかもです。

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バンドSNSでほどんどの人が間違っている使い方。近道はない。

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では早速…

 

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「About」ページを整備して集客力を上げる6つの方法

このサイト、僕はよくチェックするんだけど、一つのWEBサイト媒体に対して、
考える事って、本当に沢山あると思うのです。

 

紹介したページでは、HPが中心の事なのですが、僕が言うWEBサイトと言うのは、バンド等のメンバーが個人で運営するSNSのことです。

InstagramやTwitterやブログが、その類です。

 

バンドをやる上での知っておきたい集客論や、マーケティング論

 

そもそもWEB媒体と言うものを、バンドマンが使う上で、

どんな客層に、どんな情報を、どのようにして伝えるか

と言う所まで考えて使っている人はどれくらいいるだろうか?

 

バンドと言うものは、CDが売れること、ライブに集客してのチケット代金、そして物販等のグッズの売上が、リアルなバンドの収益となると思う。

しかし、殆どのバンドは、集客すらままならない。

そして、皆が口にすることは、「事務所が付けば」とか、「プロモ撮れるお金があれば」などと口にする。『雑誌に広告がうてれば』『もっといいイベントに出れたら…』とかね。

 

しかし、今どれも半分あっているけど、半分あっていない時代なんです。

 

まず、バンドが音楽を発信する相手は誰ですか?

バンドによって違うとは思いますが、例えば、10代(中学生)位から22歳(大学)を卒業するくらいまでの女性と、設定しましょう。

こうした仮説をたてることで、やるべきことは明確になってきます。

 

例えば、このターゲットに自分たちの音楽の情報を発信したいとしたなら、そのお客さんとなるであろう、学生さんたちと言うのは、殆どがバンドに関する情報は、インターネットで収集すると思います。今の時代にわざわざ、雑誌を買って、雑誌で見かけたバンドのCDを購入してみる。と言う事をすると思いますか?

それを惜しんでまで、少しでも好きなバンドのライブに行きたいと思うはずです。

 

 

何かの記事で読んだんだけど、音楽業界のマーケティングは10年遅れてる…。

これは衝撃的でした。

勿論、メジャーとかインディーズのトップレベルの事務所とかは、そんな事ないんだけど、無所属や、自主盤でやってるバンドとかアーティスト。

自主盤って、言ってみれば、世間一般の個人事業主や、自営業者に当たると思うのだけど、その中でも差はやっぱり激しいですよね。音楽業界でも同じです。

 

 

 

今の時代の、SNSのメインはTwitterやInstagram。

TwitterやInstagramと言うものを使っているバンドマンは、かなり多いでしょう。

 

しかし、問題はその使い方だと思うのです。

集客のないバンドマンがよくやりがちなこと。

「ラーメンなう」「カフェなう」

これ一番最悪です(笑)

 

特に、Twitterにしても、Instagramにしても、フォロワー数も殆どいないに等しい人に特に目立つのですが…TwitterとかInstagramって、バンドマン達は使いみちを間違っていると思うのです。

 

バンドマン、アーティストとしてTwitterやInstagramを使っている人に聞きます。

何のために、Twitterをやっていますか?

 

・人気者になるため

・自分たちのバンドを知ってもらうため

・楽曲のCMをしたい

・バンドをやっている人が皆やっているから何となく…

 

上記の様な理由から、SNSを使っている人たちが多いのではないでしょうか?

4番目の回答は、問題外ですが、他上の3つの回答に関しては、どれも『集客するため』と言うことが、目的と捉えられますね。

 

では、集客する為にTwitterをInstagramを使うと言う意識に変えてみると…誰かも解らない人のTwitterを見て、『ラーメンなう』とか呟かれているのを見て、フォローしますか?またその後、2回、3回とそのTwitterアカウントを見たいと思いますか?

 

Twitterで発信できるのは、言葉がメインです。

Instagramで発信できるのは、写真がメインです。

 

こうしたそれぞれの利点を抑えた上で、SNSを利用しなければいけませんよね。

例えば、Twitterだったら、共感を得られるような事を発信する。バンドに対する考え方や、楽曲が出来るまでのプロセスボーカリストならば作詞の裏側のストーリー性等、あなた自身にしか発信できないような情報を発信する事で、ファンが喜んでくれて、その情報をRTなどで、沢山の方に拡散してくれるということがTwitterの強みです。

 

 

そうした、発信を続けていくことで、少しずつフォロワー数も増え、応援してくれる人の絶対数(フォロワー数)が増えたところで、音源のリリース情報を発信したりすることで、収益に繋がるのではないでしょうか。

 

例え、自分たちが、どれだけ自信を持っている楽曲だとしても、聞いてくれる人が0人だったら0でしかないのです。

night

集客や物が売れる事というのは、常に掛け算だということを頭に入れておくべき。

集客(見込み客数)×商品=売れ数(金額)

これは何にでも置き換えられます。

 

 

Twitterにしても、フォロワー数が1000人いたとしたら、そのうち商品を買う人と言うのは、1割程度と言われます。

1000人の一割なら100人ですよね。そこに1000円の商品を投げ入れるとします。売上は?

10万円と言うことになりますよね。

 

勿論制作費などの先行投資がバンドには付き物ですから、10万円すべてが利益になるわけではありませんが…それでも、Twitterなどで意味のある使い方をして、ファンを増やし絶対数を増やしていくことと言うのが、どれだけバンドの活動をうまく進めていく一つの武器になるのか…そして、そうしたファンはそうした情報を待ち望んでくれているので、商品の情報から購入して聞くと言うことに、幸せを感じてくれるはずです。

 

そうなるとバンド側もオーディエンス側もWin Winの関係になることが解りますよね。

この記事を見て、貴方が出来ることは、TwitterやInstagramを使う事と言う意識をまずは変える事だということを、お解り頂けたでしょうか。

 

 

 

 

唯一生き残れるのは、変化出来る者である。

音楽業界も、配信と言う状況が進み、CDが売れなくなってきていると言う時代。

そんな中で、バンドやアーティストとして活動している人は、本当に、時代にあったマーケティングをしていくこと、その変化を受け入れ、全力で取り組むことが求められる時代だと思います。

 

長くなってしまいましたが、この記事を最後まで読んでくれた方には、何か一つの気付きがあってくれれば僕としては、最高ですね。

僕は、バンドからの観点でどうしても、物事を考えがちだけど、逆にバンド以外でも、本当に些細な事が自分へのヒントになる事って、この世の中には沢山落ちている。

 

それを、自分の目や耳が、拾うのかスルーしてしまうのか…。

 

チャンスがないんじゃなくて、見逃してる事が殆どだと僕は思います。

Reira

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