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スティーブ・ジョブズの映画とインタビューを見て。

      2015/02/13

昨日は、ブログを一日休んでしまいましたが、勉強の一日だった。

夜、ツイッターを開けると…、スティーブ・ジョブズの名前が出てたけど、テレビで何か放送があったのかな?

テレビ自体は見ていないんだけど、それを見て、一度見た、スティーブ・ジョブズの映画を見たくなった。

今、iPhone6の発売の関連で、アップルも話題性が非常に高い。

アップルと言えば、スティーブ・ジョブズとイコールな存在ですからね。

 

 

どんなジャンルの人でも、彼から学ぶ事って非常に多いと思う。

 

 

と、見ようと思ったら、コレが目に入った。

スティーブ・ジョブズ1995~失われたインタビュー~

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スティーブ・ジョブズが亡くなってから、このインタビューも公開された物で、スティーブ自体もかなり若い。

この映画は、ほぼほぼ、スティーブの顔が写ってるだけだ。

 

でも、約一時間、全く飽きもしず、僕は、字幕に追われながらも、彼のインタビューに、目と耳を奪われた。

 

この人は、物事に対して、何でもはっきりと言う。

 

アメリカ人の返答は、『Yes』か『No』しかないと言う様な事を、どこかで読んだ記憶がある。
それに比べたら、日本人は『濁した返答』が多い、なんて書いてあったかな。

 

心底夢中になれる事を、これだけ熱中してやり続けた人も中々いないだろうね。コンピューターとの出会いから、アップルの事、はたまたビル・ゲイツの話も出てくる。
まだ一回しか見てないけど、これは何回も,見たくなる様な内容だった。

 

 

 

インタビューを見た上で、映画のスティーブ・ジョブズを見た。

彼の、56年の生涯を、たったの2時間で語るのは難しいよね。
シリーズ化してくれればいいのに、と思うほどだよ。

彼のファンは多い。

 

ファンって芸能人とか、アーティストにつくと言うイメージが強いけど、彼にも相当な程にファンがいる。

彼のスピーチは、拍手喝采、スタンディングオベーション…人を惹きつけるプロだと思う。


伝説とも言われた卒業式のスピーチ。ここにも沢山の言葉があります。
僕には耳の痛いような話、特にスティーブが、大学を辞めた理由の話なんかね。
でも後悔したって仕方がない。

 

僕の場合、今になって色んな事に気づき、必死になっている部分はある。
こういう事は、若いうちに気付いたほうが当然いい。

と言うのは、僕みたいに気づくのが遅いと、プライドとか見栄とか、経験とか、色んな物が邪魔をする。

 

でもやるしかない、って状況にならないと人は動かない物なんですね(苦笑)

だから、この言葉は、心に突き刺さる(苦笑)

『今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべき事をするか?』

中々この『死』の実感ってないけど、意識する事だけでも、自分の人生に影響して行くのかもしれないね。

 

Reira

 

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