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和をもって尊しとなすby聖徳太子

      2016/05/17

先日、友人たちに名言や座右の銘って何?

 

って聞いてみたんだけど、その一つが『和をもって尊しとなす』と言う言葉でした。

調べてみると、聖徳太子の言葉。ことわざですね!

【意味】和を以て貴しとなすとは、何事をやるにも、みんなが仲良くやり、いさかいを起こさないのが良いということ。

【注釈】人々がお互いに仲良く、調和していくことが最も大事なことであるという教え。
聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる言葉。
『礼記』には「礼は之和を以て貴しと為す」とある。
「和」の精神とは、体裁だけ取り繕ったものではなく、自分にも人にも正直に、不満があればお互いにそれをぶつけ合い、理解し合うということが本質ではなかろうか。

【用例】「あなたの言い分もわかるが、相手の言い分にも聞き耳を立ててみてはどうか。お互いに認め合う気持ちを持ち、正しいところは正しい、間違いは間違いだと素直に認められるような議論をするべきだ。和を以て貴しとなすだよ」

 

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仲がいいだけでは、何かをする時にも互いに、遠慮しあってしまう場面もあるでしょう。

そうではなく、ちゃんと自分の主張も言える様な関係になるべきだと言う事のような気がします。

 

人間関係は、僕もコミュニケーションが何よりも大切だと思っています。

それは、職場なんかの人間関係も、家族も、友人も。

最近そうしたことを沢山感じる場面が多く、この言葉は、僕の心にも残る言葉でした。

 

 

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