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自分を自分でプロデュースすることって難しい。

      2016/02/20

バンドを離れて、僕はTwitterやYouTubeなんかを見たりして、とっても勿体無いなーって思ったりする事が非常にある。

アーティスト、バンドマンという立場を離れたからこそ、解ることなのかもしれないんだけど、セルフプロデュースという事を出来る人が非常に少ない。

 

先程僕がツイートしたホリエモンさんの記事の件に関しても、ここに通ずるものが非常にある。→ホリエモンが『これが口癖の人は一生ダメ』 その口癖は〇〇

まぁ芸能界とか、ステージに立つ人、他にも裏方的なアーティストさん(デザイナーさんとかカメラマンさんとか)も、こう言った部分が出来ない人は多いのだろうと思うんですよね。だから事務所やプロデューサーと言う物が存在するんだろうけど。

 

僕もバンドをやってくる上で、そうした経験は沢山あったし、自分でも出来ていなかった部分は多々あるんだけどね。

このホリエモンさんの記事で言うと、「バランスをとろうとしない」という部分と、「自意識」と「プライド」を捨てるという部分に関しては、非常に難しいと思ったことは沢山あった。特にSNSでの情報発信が必要不可欠となった今の時代だからこそ尚更だ。

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いつもそこで思うのは、SNSの使い方だ。

ステージに立つ側の人間、アーティスト的な方々のSNSの使い方って、一般的な方々の様に、私生活を友達と情報交換する場所ではないのは勿論、ユーザー(情報を受け取る側)には、似たような感覚に見せること、体験を語ることと言うのは非常に大事なことになってくる。

 

そして、そもそも、そのSNSに費やす時間が、ここが解かっていないから無駄な時間になってしまい、アカウントは持っているけど、使用率が少ない、或いは時間が経てば経つほど使用頻度が低くなっていく人は多いと思う。

 

そもそも、そのアカウントが何を最終的にする為の物なのかが定まっていない気がする。

アーティストさんは、誰にどんな情報を発信したいからSNSを使っているのか。

バンドマンだったらオーディエンスと言うのは解ります、でもそれが、何歳から何歳くらいまでの、男性なのか女性なのか、というシェア層まで追求してる方は少ないでしょう。

 

もっと気になるのは、裏方的なアーティストさんです。

カメラマンさんだったら、その人のシェア層と言うのは、バンドマンの写真で食って行きたいと思うのなら、バンドマンにとって有益な情報、写真を発信していくという道筋が出来る。結果的にそのSNSに投稿した写真なんかが、その撮ったバンドのファンにもシェアそうになるのは問題ないしその先にまた、お仕事が増える可能性は未知数ですから、いいんですが、根本が段々ずれていくとか、そもそも根本が解らない状況になっているSNSが沢山あるんですね。

 

僕自身は、バンドを辞める、音楽を辞めるキッカケになったことに関して、こうした部分を理解すると言う事をちゃんと突き詰めたかった事もあったから今、そうしたSNS集客関連の道へ進んでいます。

 

これに関しては、バンドだけに関わらず、全てのビジネスシーンに必要なことだし、今後益々発展していくインターネットの関連だからこそ、今やっていても非常に楽しい。その中で、バンドの時に使っていたSNSを継続しているから、Twitterには、沢山のバンド関連の情報が僕に入ってきますよね。

 

そうした中で、あの時僕が出来なかった事、あの時やれていたらなッて思うことは沢山あって、今こういう事やらなきゃいけないんだよってことも沢山あります。

でも、まだフィールドで闘っている子たちには、そこに気づいてない方も多いのが現状。僕自身が完璧に情報発信していけるようになりたいなって、Twitter等を見ていて思った。

 

アーティストさんは、体を駆使して頑張る方が多いし、素敵な人が多いんです。だからこそ、アーティストさん自身にも、体をちゃんと休める事はインターネットを充実させること、結果的に情報を受け取ってくれるユーザーさんを満足させることに繋がると言う事を知ってもらいたい。

僕自身、もっと勉強しなくちゃね♪

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