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人生において、変えられるものと変えられないもの2つずつ…

   

こんな言葉を目にした。

人生において、変えられるものと変えられないもの2つずつ…

このブログを読んでくれている方は、何だか解りますか?

僕は変えられないもので、直ぐに浮かんだのは『過去』です。

そして変えられるもので直ぐに浮かんだものは、『自分』でした。

 

もう一つずつは、パッとは浮かばなかったんだけどね、答えを見て、あ、なるほどねって思った。

その答えは、どちらも僕がパッと思い浮かんだものの、逆の言葉でした。

 

人生において、変えられるものと変えられないもの2つずつ…

変えられないものは、『過去』『他人』です。

変えられるものは、『未来』『自分』です。

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一生懸命他人を変えようとしていた時期。

僕は、バンドをやってきた中で必死に他人を変えようとしていた時期があった。その中で他人を変えることは出来ないというか、その行動に疲れきってしまったことがあったなぁってことを思い出した(笑)

そして、その時に本当に悩んだ時に、僕が行き着いた事が、他人を変える前に自分を変えようと…。そこから凄く、楽になったというか、この経験があるからこそこの言葉は凄く、ハッとさせられたのかも知れません。

 

みなさんも職場なんかで、例えば経験を積んできて、人に教える立場になる時が来ることもあるでしょうし、実際にそう言った立場になっている人もいるでしょうね!!

僕がアドバイス出来るような人ではないけど、僕も今、こうして自分の仕事に関して、人に教える立場となって、思うことは、人を変えてしまうような影響力を持った人間に、自分自身がなること。

これが大事なんじゃないかな??

 

ッて思います。

結果や数字を出すことは勿論。だけど、そこばかりを見せてもピンと来ない人がいるわけで、そうした人には、行動で見せてあげるとか、人それぞれで伝え方を、教える側が変えてあげられる様な人物でなきゃいけないんだろうなって思います。

 

よく、『最近の若者は!!』とかよく言いますよね?

僕はこの言葉は、確かにネタとか冗談的では使ったりしますが、根本的にはこの言葉はあまり好きではない(笑)

この言葉を使う方が、どういう立場かは解らないけど、そう思ってしまうのは、自分の力不足なんじゃないの?って思います。

この言葉を使う人ほど、嫌な思いをして育ってきたり、嫌な思いをして教えてもらってきたりと言う経験を、次の世代にもそのまま伝えようとする。

しかし、僕としては、例えば、自分が嫌な思いをして来たり、自分が困っていて先輩とかにも聞きたくても聞きづらいと言う状況は沢山経験したので、教える立場の時に関しては、『どこが解らない?どこで止まってる?』とこちらから、なるべく沢山聞いてあげる事を意識しています。

 

時代のせい、他人のせいにしていては、自身の成長も止まってしまう。

逆に、僕もまだまだ、教えてもらう立場になることはたくさんあるから、こうした時は、解らないことは素直に聞く。聞く事は一瞬の恥、聞かぬは一生の恥

ですからね。

僕もプライドとか、恥ずかしさで沢山の損をしてきたタイプです。

今になって沢山の事を思います。

だからこそ、今意識しなくちゃいけないのは、このブログの最初の話。

変えられるのは僕自身、そして今からの未来ということ。

 

その時の行動が、未来を作っていく!

明日も沢山の学びを♪(*´∀`*)

Reira

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