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Polyphia Finale超絶インストバンド…プロフェッショナルってこういう事なのですね…。

   

今の時代って本当に恵まれてる…

一つの音楽や、バンドやグループに巡りあうのって奇跡に近いなって思う。

YouTubeで今の時代、色んなバンドや楽曲を聴くことが用意になったけど、それでもどれだけメジャーになっていたとしても、その情報に触れない限りは知られることのない巡りあうこと自体の可能性って50%以下だと思う。

そんな中、今日たまたま、再生したバンドがとてつもないバンドだった…。

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バンド名すら知らない…どっちがバンド名?

Polyphia | Finale

Polyphiaがバンド名、Finaleが楽曲っ名だろうね(苦笑)

何でしょうか…インストバンドって表現力って、無限でもあり伝わりにくいんだろうけど、このバンドは、楽曲のストーリー性と言うか、ドラマティックな展開に、最後まで聴いていたいと再生を止めずに聴いてしまった。

心地いいっていうかね…プロフェッショナルってこういうバンドのことを言うんであろうと改めて思った。

Polyphiaと言うバンドがどんな、バンドなのだろうか…と気になって調べてみる。

2011年に結成されたバンドで、テキサス州プレイノ出身のプログレッシブバンド。

動画を見ての通り、メンバーはかなりのイケメン揃いのルックスでも有名になったそう…インストバンドという訳ではなく、オーディションをしているも、彼らの審査は厳しく、現在もボーカル不在のままのバンドらしいです。

このバンドを知る切っ掛けとなったバンドが更に凄い…

今日、職場の上司が「これやっべー!(爆笑)」と、上司のFacebookに流れてきたバンドを見せてくれた。

金魚草と言う高校生バンドだ。

僕ら世代なら誰しもが知っている、モンゴル800の「小さな恋のうた」と言う楽曲をコピーした彼ら…最初に出た言葉は「なんでこうなった?(苦笑)」

しかし、僕らにもこんな時代があったのだと思う…。

 

僕らも初めて地元のライブハウスから名古屋のライブハウスに進出(ミュージックファーム)で、当時のライブハウスの店長に、ハッキリ言われた…「音楽やめたら?」って(笑)

誰しもそこからスタートするんじゃないかな?って(笑)

 

何か行動を起こして、何かのアクションや反応があって初めて人は次の行動を改める。

きっとこれから猛練習するんだろうな…。

兎にも角にも、Polyphiaと言うバンドを知るキッカケになってくれたバンドだ。

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