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幼なじみが鬱と診断された…

   

お久しぶりですね。

って幾つかTwitterには、通知なしで、このブログの更新もちょこちょこと更新はしているんですが…。

昨日は、Twitterでも更新していましたが、姉貴宅&実家に帰っておりました♪

姉貴の離婚が成立して、甥っ子たちに会うのも今回が離婚後初。まぁ元々旦那の方は、上海出張だから、甥っ子たちにしたら、そんなに会うこともなかったから何も変わらないんだろうけど、やっぱり、離婚間際の親同士の話し合いなどには多少なりとも、子供なりに何かを感じていたはずだと思う。

 

僕自身、話したことあったっけ??

小学校低学年の時に、両親が真夜中に大げんかしていて、枕を涙で濡らしたことがあります。そして、その翌日から、両親の会話がなくなり、母親は親父がいる時はいつも不機嫌と言う中で、育ちました。

そんな環境で育ったから、僕は小学校高学年になったころ、それこそ、この後書く、幼なじみの両親が仲が凄くいいので、泊まりに行った時は、同じ布団で寝るとか、不思議でしょうがなかったんだよね(笑)そして、両親が仲が良いということも不思議で仕方なかった。

多分、僕の両親の夜中の大げんかの恐怖から、僕は自分の両親の仲が良かった頃の記憶は、抹消されてしまったのだと思う。

今振り返ってみても、両親が仲良く話している姿って全く思い出せないんだ…。

しかし、親には親なりの考え方があるんだろうね。うちの親はかなり、遅い結婚だったので、考え方も古いのかもしれない。世間体や、子供の為と言うことで、その状況でも離婚しずにいます。

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僕が感じていたこと

そして、僕はいつも感じていた。

小さいながらに、その環境は、非常に辛かったよね。僕は小さい頃は、親父にはしっかり可愛がってもらったし、しかし、その一方やはり、母と過ごす時間のほうが長い。勿論、母は厳しい人だけど、やはり優しかったからね。

母親はいつも、父の愚痴を口にしていた気がします。それがかなり僕には精神的ダメージを食らわしていたかな(笑)

 

そこで僕が感じていたのは、父は朝から晩まで一生懸命働いて、人生が本当に楽しいのかな?って。当時その大げんかから、親父は、現場仕事と、夕方からはアルバイトをしていました。

そりゃ結婚したら、家族も守らなくてはいけない、養わなきゃいけない。

 

しかし、僕には現場仕事も雇われてると言う意味で、サラリーマンで一生懸命働いたって、家族は幸せにはならないんだって感じの捉え方をずっとしていました。

なので、自分の好きなことをして生きていこうと…。まぁ両親のせいにするつもりじゃないんですが、結婚というのにも僕は興味がありません(笑)過去には考えた人もいるけど、僕は最終的にバンドを選びました…。同棲もしていたことがあるんだけど、その時に、やはり人間なんでお互い食い違う事もたくさんあって、何度も喧嘩するし、父はこんな事をずっと我慢しているんだって思っちゃってね(苦笑)

 

正直、大学まで出してもらって、就職活動もせずに、バンドに突っ走って本当に自由気ままにやらしてもらった。

初めて昨日、親父にごめんねって言えたんです(こっ恥ずかしいけど(笑))

 

大学にまで出してもらって、と言う状況で就職をしなかったこと。

でも僕は後悔していません。

 

ずいぶんしんみりした話になってしまってますなこのブログ(苦笑)

 

幼なじみも、同じ道を辿っている様に思える

しかし、この環境凄く、今の幼なじみの状況に似ているんではないかと僕は思ったんですね。

親父の場合は、子供の為を思って、転職し、結果収入が激減。家族に亀裂が入ったけど。

幼なじみの場合は、好きな仕事、整備士を高校の頃既に目指していたんだけど、専門にいって、すぐ就職。

やはり好きなことをしていたから、いきいきしていたけど、数年前に結婚してそれも丁度、昇進したよって話も聞いていた頃だと思います。その昇進が今回は原因になっているのかな??って感じです。

と言うのは、好きなことをしたくて就職したのは言いけど、その昇進で整備士よりもパソコン作業が多くなり、殆ど触ったことがないパソコンとの戦いが始まった事が原因っぽい。更にはサービス残業。

結構大手のトラックメーカーの整備士なんだけどね。

 

幼なじみは、結婚して、娘も数年前に生まれてます。家族のため昇進しても、好きなことはやれなくなって更には時間を奪われる…。

難しい問題だけどね…。

僕が出来ることってなんなんだろうか…と、考えてしまいます。

 

僕が今やっている仕事は、やはりパソコン関連の仕事だし。

 

幼なじみの父は自営業者で僕にはこんな話をしてくれた。

昨日のTwitterでも書いたけど、僕の第二の父とも呼べる、その幼なじみの父。

昔から職を転々としていたのは、知ってるけどいつも楽しい人でした。沢山の友達といつもお酒を交わし、居酒屋を今は経営と更には、現場職人さんもしてるんだけどね。

そしてその父が僕に話してくれたのは、幼なじみたち(子供達)に対する思いかな(笑)

 

幼なじみの父は、やはり自営業などをしてきて、沢山の苦労をした。

だから、ちゃんとした会社に勤めて欲しかった。自分と同じ苦労をさせたくない。

 

って言ってたんだよんね。

 

逆に僕が今、その幼なじみの父と同じ道を進んでいるんだけどね(苦笑)

どちらがいいのか…。

僕は一度きりの人生なので、会社に拘束される人生は歩みたくない。

勿論、サラリーマンや就職している方々を否定しているわけではありません。

寧ろ尊敬する…。僕には出来ない事。

 

何よりも幼なじみが心配だ…

【記事】5W2Hではなく、僕の5Wで導き出す人生のあれこれ

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