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人生は一冊の書物に似ている。

      2017/11/13

「人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者達はそれをパラパラめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しか読むことが出来ないことを知っているから。」
この言葉は、ジャン・パウルと言う、ドイツの作家の言葉だそうです。

 

僕のブログのタイトル、

人生はドラゴンクエストである。

の込めた意味合いに非常に似ていると言うのと、最近感じる事とが非常にマッチして感銘を受けた言葉です。

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馬鹿者とまでは言わないけどね、人生に置き換えて、「何となく」生きている人って凄く多いんだなぁって思うことが最近よくある。

これが、僕がこの言葉の「それをパラパラめくっている」の部分。

 

会社と自宅の往復ばかりになっている人と言うのは、非常に僕は危険な状態だと思うのね。

これを繰り返していると、思考が止まる。考えなくなる。毎日が楽しくなくなる。

と言ったルーティン。負の連鎖。

 

僕は、親に早く就職しなさいと散々言われています(笑)

協調性がない人間と言われればそれまでなんですが、僕は親の人生を歩いている訳ではない。

自分の人生を生きているはずなんです。

だから好きなことをやる。ただ、今ボクが求めなきゃいけないのは結果かな!!

数字を見ること、検証すること。

沢山の過大があるけれど…

 

好きなことをして、同じ事を思う人達を沢山巻き込み、楽しい毎日を過ごしたい。

それだけ。

 

新しい発見があると、また考える!

それが解るともっと知りたくなる!もっと知った時に楽しくなる!!人に伝えたくなる!興味を持ってくれた仲間が出来る。

このサイクルが僕の人生の楽しいと思えることかな♪

 

自分は賢いとは思わないけど、少からず、毎日の生活を、楽しんでいる、噛み締めている実感は昔から持っている。

勿論、その中でも悩むことさへありますよ。完璧ではないですからね。

 

完璧になってしまったらそれもまたそれで、刺激が足りなくなってしまうんではないかな?と思います。

 

 

では、久しぶりのブログ、ちょっと短いけど、この辺で。

 

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