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人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。

   

こんにちは。

博之です。

 

ビジネスの勉強中に、こんな言葉を見つけました。

人生は何もしないにはあまりに長いが、何かをするにはあまりに短い。

 

パッと見たときに、非常に共感できる言葉だなっておもったので、速攻で誰の言葉なんだろうという事を疑問に思い調べてみたのですが、

この言葉は正確には、ブログのタイトルが正解↓

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。

 

そして、この言葉は、中島敦さんという方の、言葉だという事が解りました。

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中島敦さんってどんな方だ?

名前で調べてみたのですが、Wikiにも載っている方で、日本の小説家なんだそうですね。

 

代表作として、

『山月記』(1942年)
『光と風と夢』(1942年)
『李陵』(1942年)

と言う3作品。

そして、この代表作を残した1942年に33歳と言う若さでこの世を去っていると言う…。

 

何とも偉人と言うのは、若くして亡くなる方が多いようにも思いますが、そうした偉人の名言から学ぶ事って非常に多くて、僕は、名言からその人に興味を持って、その方の情報なんかもよく最近はあさったりしますね(笑)

 

 

僕が今やっている仕事って、今後一生続けると思う仕事なんです。

そう思った時に、確かに、時間っていくらあっても足りないなぁと言うのが今の現状。全く寝ない訳にも行かない人間の身体。

しかし、知りたい事は山程あって、それを知るのが楽しい毎日。

 

少しでも時間の無駄をなくしていくこと、何かを覚えたり、それを人に伝える立場になったりと、この仕事を通じて、形は変化していくだろうし、時代の変化と共に、やり方、方法を変えていかなくては行けない事もあるだろうけど、今、バンドをやめて、やりがいと言うものを見失いかけていた自分に、沢山の刺激とやりがいを与えてくれるのが今の仕事。

 

『インターネットビジネス』と言えば、まだまだ、この世の中の大半の方が怪しいとか、詐欺だとか言う人達が多いのが現状です。

 

しかし、貴方の勤め先の会社は、HPを持っているとかFacebook、Twitter等のSNSから商品の情報を発信して、販売をしたりしていると思うのです。それも僕からしたらインターネットビジネスですね。

 

それを個人でやると怪しいと言うのは、不思議だけど、これはブランドとかと同じ気がします。その中で、自分の実績を作って、僕自身は会社化するのが今の夢。

 

今は沢山の人との、出会いなどを大切にしながら行動しています。

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