*

友人のお見舞いに行ってきました。

   

友人のお見舞いに行ってきました!

声かける位しか出来なかったけど、連絡くれた、友人とも現場で会い色んな思い出話もしてきました。

 

昨年6月ころから体調を崩し、地元に帰ってきていたと言う事。

そして、その時から、色んな病院にかかったそうです。

 

しかし、脳腫瘍と言う診断がでたのは、かなり症状が悪化してからだったのか、それまでは、躁鬱や、精神的なものの診断が多く、本人やご家族もそうだと思っていたそうで、それが結果的に脳腫瘍と言う事がわかり、発見の時には、脳幹に近いこと、既に5センチ程の大きさになっていたということで、手術と同時に、息絶える可能性なども考慮し、家族で相談した結果、手術は受けずに、家族で面倒を見ていくという事で、今の状況になった等、色んな話も聞けました。

 

僕は中学時代の、殆どが彼との思い出はかなり強いです。

聞いた時は、かなりショックでしたが、昨日顔を見てきて、少しすっきりしたというか、親御さん達もまたいつでも顔を見に来てと言ってくださったので、遠慮なく行こうと思います。

 

僕自身が、連絡した連れも、その日に電話の折り返しが来て、すぐに駆けつけて、とにかく、連れ本人の人望の熱さは、昔から尊敬しています。

 

僕達がお見舞いに行った時も、過去の職場の友人が富山から飛んできていました。話してみると、やはり、職場でもかなり人との関わりには熱く、皆から好かれていたと言う事で、何だか、改めて良い友人だと思いました。

 

そして同時に、くよくよしてられない。

僕は僕の人生と、その友人の分まで目標に向かって、楽しむことの決意と言うか、背中を後押ししてもらったような感覚。

家族や友人の大切さを見せてもらいました。

 

また時間を作って、会いに行ってきます!

 

 - 日常のブログ