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アーティストのツイッター活用法!体験を語れ。

   

アーティストのツイッター活用法!体験を語れ。

僕のこのブログのアクセス解析を、見ると…こんな検索ワードが表示されました↓

『アーティストツイッター活用法』

僕は既にアーティスト(バンドマン)としての情報発信は、変化してしまったけど、こうしてちゃんと集客に興味を持って、勉強している方もいるんだなってことが、何だかホッコリしますね。

 

そして、僕自身、バンドをやめてから、ウェブ関連の集客や、TwitterやInstagram等の活用法を勉強しているのですが、僕が今になって思うことって、バンドの事務所や、レーベルって、何でこう言う活用法を教えてくれないんだろうか?

 

って言う疑問…。

勿論ね、それの理屈を知ってしまい、集客だけでなく、収益についても解ってしまうことがあるので、独立されたら困る…とかそういった部分も関係してくるのかなと思ったりもします。

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僕が考えるTwitter活用術

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そんな中で、僕が、学んできたTwitterの活用法や理論的なお話をココでは紹介しようかなと思います。

 

まずアーティストが、Twitterを使うと言う事の意味をちゃんと理解したほうがいいと思うのです。

そのTwitterを使う意味と言うのは、集客、収益に繋がるツール(道具)だという事。

 

貴方がTwitterを通して発信する言葉は、『情報』だという事。

 

その情報を、誰にどの様にして、何故それを発信するのか。

と言う事も、少からず考えながら発信するとよりTwitterを使う意味が出てくると思います。

意味もなく、ただ何となく、Twitterで呟いていると言うのはただの時間の浪費です。

 

 

貴方がTwitterで情報を発信することで、貴方を応援してくれる方々が喜んでくれて、お互いに高め合える事を呟いていくことが、貴方のTwitterの上手な活用の方法であると言えるでしょうね。

 

 

貴方がアーティストさんだったとしたら、こんなことも考えてみてください↓

貴方を応援してくれる人の性別は?

貴方を応援してくれる人の年齢層は?

貴方を応援してくれる人の興味のあることは?

 

 

これを紙に書き出すだけでも、どんな事をTwitterで呟いたら喜んでくれるかな?

と言う事が明確になると思います。

 

 

貴方を応援してくれる人が、Twitterでほしい情報と言うのは、ライブ会場でのパフォーマンス以外の裏での活動の体験だったり、一曲の音楽が出来るまでの過程、作詞者だったら、歌詞のストーリーだったり、歌詞カードには表しきれなかったストーリーの裏側なんかを、Twitter等で発信することも出来ますよね!

 

 

作曲者に関しても、その曲への思い入れとか、貴方にしか発信できない、普段語られることの無い情報がTwitterでは発信することが出来るはずです。

 

 

一昔前には、こうしたことは、雑誌のお仕事でした。

しかし、インターネットで、個人が情報を発信できる時代になり、こうしたことをする事で、自己プロデュースを出来る時代になっているんです。

 

 

とにかく沢山呟いて、どんなつぶやきが、貴方を応援してくれる方の反応が良かったのか?

と言う事を、ちゃんと調べる必要があります。

 

調べる方法としては、ツイッターアナリティクスを使ってみると良いでしょうね。

→記事:Twitterアクセス解析(アナリティクス)を見る方法と使い方。

貴方のツイートに対して、反応してくれたパーセンテージや、リツイート数などが数字で見ることが出来て、一つの指標となってくれます。

 

 

その中で、数字の高い事は、貴方の体験が起こる度に呟きをすると、より沢山の人に見てもらえる可能性が増えていきますよね!

 

と言う事で、これは一つのTwitterの活用術で、Twitterでやれる事や、やるべき事と言うのは、他にもありますが、またこうした記事へのブログのアナリティクスの反応次第で、更新していこうと思います。

 

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