マイナス思考の原因は親や家庭環境にあり?改善や視点、捉え方を変える衝撃のストーリー!

日常のブログ
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マイナス思考やネガティブ思考に悩んでいる人が、Twitterなどをみていると、凄く多いように思います。
では、マイナス思考やネガティブシンキングな方の原因って、何なのでしょうか?

 

  • 親がマイナス思考だから…
  • 家庭環境に関係があるのかな?
  • 育った環境のせい?

と言う様に、親や家庭と言うのは、少なからず影響していると、僕自身も思います。

 

が、僕は超ポジティブシンキング、プラス思考なんですが、『父が超絶ネガティブシンキング』『マイナス思考』、更には、年齢が70を超えて、『うつ病』にまで発展…。
精神科医に、半年以上付き合ってきました(笑)

 

 

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そんな父を持つ、管理人のヒロ兄は、こう考えます。
起きた出来事や、起きる可能性の出来事の『捉え方』が、僕と父では真逆なんです。

 

本当に、びっくりするくらいです。
同じ話題に対して、捉え方が違うだけで、これだけ、『人生は悲しいものになる…』
同じ話題に対して、捉え方が違うだけで、これだけ、『人生は楽しいものになる!』

 

この捉え方の違いの話を、マイナス思考やネガティブシンキングで、悩んでいる人が少しでも、プラス思考になってもらえるように、ブログで書いてみたいと思います。

 

 

マイナス思考の原因は親や家庭環境にある?

もし、貴方自身が、マイナス思考を直したい、原因は、親や家庭環境にある。
そう思っているなら、『親から離れる』『環境を変える』という事をまずはした方がいいです。

 

貴方にとって、それが原因だ!
と、心で決まっているのですから、自分の『行動を変える』事をおすすめします。

 

 

環境を変えるってどうするの

マイナス思考の人の特徴として、僕が凄く感じること、
『選択肢が少ない』
『選択肢を増やす思考が低い』
と言う、傾向があるように感じます。

 

選択肢を増やす

この『親から離れる』『環境を変える』と言うことに対しても、『出来ない』と、決めつけてしまうのではなく、いくつかの選択肢を作り出すことが重要です。

 

『出来ない』と、決めつけている以上、選択肢は1つでしかありませんよね?
勝手に増えることもありませんし、『出来ない』と言う選択肢を取るのではなく、『出来るようにするには、どんな方法があるか?』と考える癖を付けましょう。

 

 

  • 一人暮らしを始める
  • 一人暮らしは無理だから、自宅にいる時間を減らす
  • 一人暮らしは無理だから、心の落ち着く場所に行く(カフェや図書館でもOK)

と言う様に、自分の出来ることから、やってみることと、

 

原因だと思っている『出来事』や『環境』に、関わる時間を減らすことを意識します。

 

 

しかし、マイナス思考の人や、ネガティブシンキングの人が、一人になるのは、『さらなるマイナス思考の連鎖』になる可能性もあります。
思考や考え方にも、癖があるので、現在貴方自身が、20歳だとしたら20年間、その『マイナスに捉える癖』が根付いてしまっていますよね!

 

 

20年間共にしてきた、考え方の癖を、数日や数週間、数ヶ月で変えることは、ほぼ無理です。

 

無理です…ハイ終了!!

 

で、終わったら、このブログの意味はなくなる(笑)

 

しかし、自分の事ですから、ある程度、長い時間がかかっても、変えていこうと『意識』をすることは大事ですよね!
って、事をいいたいのです。

 

少しでも早く、その『マイナス思考やネガティブな考え方を変える』為には?

『関わる人を変えること』です。

 

今現状で、貴方自身が、マイナス思考やネガティブな考え方を持っている以上、無意識でいれば、貴方の周りの人も、マイナス思考だったりネガティブな方が多い傾向にあるでしょうね。

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『類は友を呼ぶ』ともいいますが、無意識でいる以上、貴方にとってその人達といた方が、『安心感』『居心地がいい』が、大きいのです。

 

しかし、本気で、マイナス思考やネガティブな考え方を、改善したい!改めたい!と思っているなら、『プラス思考』な人や、プラス思考な人たちが集まる場所『環境』に、足を運んだり、自ら、コミュニケーションを取る必要性があります。

 

 

 

これ、最初は、凄く居心地も悪く、『違和感』がとてつもないです。

 

ストレスになるかも知れません。
けど、貴方が変わりたい!と心に決めたなら、やりましょ(*^^*)
少しずつでいいから(*^^*)

 

人間が変化する時に、こんな段階を踏むよ!!
って事を知っていると、頑張れるかも知れませんよ↓

  1. 無意識無能(知らないし出来ない)
  2. 有意識無能(知っているけど出来ない)
  3. 有意識有能(意識すれば出来る)
  4. 無意識有能(出来ちゃっている)

 

今の状態は、無意識無能の常態か、有意識無能の状態です。
無意識無能は、何もしていないので、変わろうともしていない状況なので、このブログを読んでいる人は、この段階ではない人が多いかな??

 

意識しようとしているけど、出来てない状態の人が多いと思います。

 

 

この段階を見ても解るように、『プラス思考の人』達と、関わる時間を増やせたとしても、『有意識無能』という事は、『不快な状態』、そして、その人達と関わる時間が増えていけば、『有意識有能』にはなるけど、ここも貴方にとっては『不快な状態』であるのです。

 

意識的に、プラス思考な環境や、言葉を使うようになっても、不快感があるので、『やめてしまおう』と、下の『快ゾーン』に引っ張られるんですよね。
しかし、有意識有能までたどり着けば、あと一歩!!
ということも解っているので、踏ん張る為に、この法則は知っておいて損はないと思います。

 

 

マイナス思考の改善に役立つ、一つのストーリー

マイナス思考な方に、知ってほしい例えの一つとして、『捉え方の違い』についての、解りやすいストーリーがあります。

 

これは、『7つの習慣』と言う本の抜粋です。
僕自身も、なるほどなって、人から聞いたことなので、若干表現が違うかもですが、『読みながら状況をイメージ』してくださいね!!

 

 

—————————-

ある日のこと、電車に、3人の子供と父親であろう男性が乗ってきました。
子どもたちは、電車に乗るなり、つり革にぶら下がったり、走り回ったり…

 

大きな声ではしゃいだり

 

しかし、父親であろう男性は、何も言わずにただただ立ち尽くしているだけ。
ぼーっとしているだけです。

—————————-

さて、ここまで読んで、皆さんのイメージの中では、どんな心境になったでしょうか

 

 

迷惑だから父親である男性、注意しろよ!!
しつけがなっとらん!!
って、ちょっと、苛立ち気味ではないでしょうか?

 

もし、貴方がこの電車に居合わせたら、こんな感情を抱くのは、自然だと、僕自身も思うのです。

 

—————————-

ある女性がシビレを切らして、男性に話しかけます。

『あの…お宅のお子さんだと思うのですが…、電車内で走ったり、他の方にも迷惑がかかるので、注意して頂けませんか?』

—————————-

 

 

うん、当然だよね…
って、思った方もいるかもしれませんね…

 

この後のお父さんであろう男性の返答が、衝撃的です。

 

 

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