バンドマンが売れないと悩む前に改善するべき事

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元バンドマンが、バンドを引退した上で、売れない訳だわ…
と、気づいた項目をシェアしてみようと思います。

 

バンドマンがどれだけ、いい音楽を何曲も作っても、どれだけいいライブを何回しても
売れない
のは、その理由を考えたら、答えは超簡単なんだけどね(笑)

 

 

その根本的なことが出来ていなかったなぁと、
売れない、売れなかったバンドマンの管理人が、超オススメしたい
バンド活動の改善策!

 

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  • なぜ、自分のバンドは売れないんだろう?
  • なぜ、自分のバンドは人気が出ないんだろう?

 

こんな悩みは、現役でバンドをやっていた、僕自身も常に、
心のどこかにあった心境だ。

 

 

そして、それと同時に、自分はやれることは全てやっている!

  • いい曲を作る
  • 衣装もしっかり作る
  • レコーディングもしっかりしてた
  • ライブイベントもたくさん出る

と、バンドが売れるための要素は、しっかりとやっていたつもりになっていた。

 

 

当時の実際の活動状況は、

  • 毎月、東名阪のライブ
  • 主催イベント
  • 3ヶ月〜半年周期の音源発売
  • 雑誌掲載

などなど…、

 

 

パット見、売れている感は、表向きは出ていたように思う。

 

しかし、動員数は、地元名古屋でも、10〜20程度、主催ライブでは40人が一杯一杯だった。
大阪や東京へライブに行けば、動員数は1人〜5人程度だろう。

 

 

売れない理由は、結論を言えば、

 

 

ライブを見てくれる人、
曲を聞いてくれる人を、
集める努力に欠けていたから

 

である。

 

 

  • いや、当たり前だろう!
  • そんなの解ってるから!

と、いう声が聞こえてきそうだが、本当に、
貴方がバンド活動をしているうえで、今やっていることの
比重は、知ってもらうことに注力しているだろうか?

 

 

  • もっといい曲を作らなきゃ!
  • 楽器の練習をもっとしなきゃ!!
  • バンドするためにバイトを増やさなきゃ!

上記のような事に、時間の割合の大部分が締めていないか?
という事を確認することをおすすめする。

 

 

そして、バンドマンに、売れない理由を改善する方法として、
一番重点を置いたほうがいいことというのは、

 

集客方法を学ぶ

 

ということです。

 

 

特に、インディーズのバンドマンや、自主制作でバンドをやっている人
絶対に、集客方法を学ばないと、貴方のバンドが売れない可能性は、100%です。

 

 

 

売れないバンドの集客方法その1: 貴方のバンドに興味を持つ可能性がある人はどこにいるか?

貴方のバンドや、貴方の曲に、興味を持ってくれる人は
どこにいるんでしょうか??

 

 

  • 動員のあるライブイベントに出ること
  • 雑誌に載ること
  • 音楽事務所に所属すること

と、こんな答えが思いついた人は、0点です。
バンドを辞めたほうがいい。
時間と、お金の無駄だから。

 

 

 

先に、貴方のバンドに興味を持つ人がどこにいるのか?
ということの答えをお伝えしておきますね!!!

 

 

それは、

  • スマホ画面の向こう側
  • パソコン画面の向こう側

です。

 

 

そう、インターネットが発達した今、
ライブ会場に、『かっこいいバンドに出会えないかな?』と、お金を出して探しに行ったり
本屋さんに行って、『かっこいいバンドいないかな?雑誌を買って探してみよう!』
という人は、既に皆無です。

 

 

ライブ会場に行く人は、既に興味のあるバンド、好きなバンドがいるから行く。
雑誌を買う人も、好きなバンドが掲載されているから、購入する。
のであって、それ以外は、何となく聞いている、何となく流し読み。という状態なのです。

 

貴方のバンドが、目に留まる可能性は、
限りなく低いわけです。

 

 

殆どの人が、TwitterやYou Tube、Instagramで、
バンドを探したり、興味のある事を『無料で探して』
そこで、気になったり、気に入ったりしたら、行動を起こすのが
普通になった時代なのですよね。

 

 

そう、今の時代に、売れないバンドマンが学ぶべきなのは、
インターネット集客だと、僕は思うわけです。
※だからといって、何かを売りつけるわけじゃないので、ご安心を(笑)

 

 

 

お客さんの心理と、バンドの効率化を読んでいく必要がありますよね。
如何に、自分たちが無駄なことをしようとしているのか?
ということを更に深堀りしてみます。

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動員のあるライブイベントに出ることは、無駄!

まず、動員のあるライブに出ることで、沢山の人に、聞いてもらえる!!
と考えるのは、確かに普通だし、僕自身も、どうにかして、
少しでもいいイベントに出れるように、という努力は、日々していました。

 

 

しかし、そのライブに来ている、お客さんは、
既に大好きなバンド、お目当てのバンドがいるから来ている
ということ。

 

その人達は、既にコアなファンです。
その好きなバンドには、お金を使うだろうし、行動も起こしますが、
他のまだ、興味がある程度や、初めて知ったバンドには、
行動を起こすことはないということを知っておいたほうがいい。

 

 

その動員のあるバンドと、めちゃくちゃ親交が深い。
元々、知り合いである。
仲がいい!
という条件なら、そのライブに出演する価値はあります。

 

 

しかし、特に、仲がいいわけでもなく、とにかく見て欲しいとか、
曲を聞いてもらえば、ファンがつくというのは、数%の確率でしょうね。

 

 

親交が深いなら、そのバンドのメンバーとの写真をとったり、動画を撮ったりして
相手のバンド名や、メンバーの名前などの関連ハッシュタグをつけて
配信したりということで、ファンを共有することが可能になってきますよね!!

 

 

ライブノルマもあるでしょうし、自分たちの動員が少ないなら、
これは、出費にしかなりません。

 

そのバンドとの親交のキッカケを作るため、と、その後の目的があるなら
出てもいいと思いますけどね!!

 

 

雑誌に広告でお金を払ってはいけない

確かに、雑誌掲載は、バンドのハクもつきますし、経歴やBIOGRAPHY項目も
華やかになりますよね!!

 

しかし、売れていない状況の中、広告は、その対価を生み出すとは言えないと思います。

 

 

CD発売などがある場合は、雑誌によっては、無料掲載してくれるところもあります。
なので、リリースがある時は、雑誌社や、インターネット媒体を持っている所に
メールなどで、情報(楽曲も)を送るなどをして、詳細を聞いてみる事がいいと思います。

 

そこで、返信がこれば、掲載にかかる料金があるのか、無料で掲載出来る所があるのか?
という判断材料が出来るので、まずは、しっかりと、自分たちの情報をまとめて、
関連会社のHPなどから、情報を送ってみるということをしてみましょう。

 

 

そこで、無料掲載の場所があるのなら、掲載してもらう。
バイオグラフィー項目も、しっかり更新、そして、自分たちの持っている
SNS媒体でもしっかりと、その情報を発信するということが、重要になりますね!!

 

 

売れないバンドの集客方法その2: インターネット集客を学ぶ

全項目でも、話してきたとおり、
売れないバンドマンは、集客方法を学ぶと効率化されていきます。

 

インターネットは、僕の地元の愛知県にいようが、東京の人や
北は北海道、南は九州・沖縄まで、僕たちのバンドの情報を届ける事が出来る
最強のツールなんです。

 

 

現に、このブログを読んでいる貴方は、どこの人でしょうか?
愛知県以外の人も当然いるわけです。

 

そして、インターネットやSNSを、売れないバンドマンが、
上手に使う方法にもコツがあります。

 

 

それは、相手が必要としている情報を記載すること。です。

 

 

例えば、今ブログを、バンドマンが毎日更新しているという人は、
限りなく少ないです。

 

でも、貴方は、このブログにたどり着いた時に、どんな行動を起こしたのか?

 

スマホで、『バンドマン 売れない』とか、『売れない バンドマン』とか、
そうした、【検索キーワード】を使って、ここにたどり着いたのではないでしょうか?

 

 

そして、僕のこの記事というのは、24時間365日、インターネット上を通じて、売れなくて困っている
バンドマンに、必要な情報が、全国のバンドマンに届く可能性の『仕組み』を作っているのです。

 

 

僕は、ブログという手段を使っていますが、
バンドマンにとったら、TwitterやInstagramのほうが、
いいでしょうね!!

 

Instagramでも、Twitterでも、同じく『ハッシュタグ検索』という機能があります。
これをうまく使って、貴方を知ってもらうキッカケを、沢山作っていくために、
インスタ投稿や、Twitter発信を心がけることが必要になってきます。

 

 

Instagramや、Twitterに関しては、
バンド集客としての、使い方も他の記事に投稿していますので、
そちらを参考にしてみてくださいね!!

→バンドのTwitter集客!貴方はココが間違っている!
→TwitterやInstagramのバンドマンの上手な使い方!

 

 

という事で、今回は、元バンドマン売れなかった僕が、今、
バンドで売れたい!!と、頑張っている人に、届いて欲しいという、
思いを込めて、記事にしてみました。

 

このブログを見た、バンドマンにとって、一つでもヒントになることが
あれば、幸いです。

 

 

【元V系バンドマン管理人のヒロ兄のプロフィール・経歴】
大学生の時、本気で就職したくない!と思って僕は逃げた…

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