コロナで経済が破錠する?日本人の8割が知らない働くポジションの裏側

日常のブログ
スポンサーリンク

【小中の同級生から電話:コロナの影響で、働き方に悩む】

 

昨晩、小中と同級生だった、ブラジルハーフの友人(以下:アド)から
電話がかかってきた。

 

アドとは中学卒業以来疎遠。
そして、地元で免許の更新の時に25歳くらいの時に
会って以来だった。

 

 

突然ライン電話がなる。
アドリアーノ…

 

『え?アドから電話?』
どうしたんだろう?
と言う疑問程度で、『久しぶり!』と電話に出る。

 

 

アド:『突然電話してごめんね!ちょっと話してみたくてさ!』
僕:『ほう…何を??』
アド:『河野くんって何か、色々やってるやん?SNSとかの発信を見ていると、裏で何をしているんだろう?って思って。』
僕:『裏て…笑 』

 

こんな会話で始まった、アドとのライン通話。

 

スポンサーリンク

 

僕が思いを届けたいと思っている人がこんなに身近に…

 

友人である、アドは、中学を卒業してから、仕事をする道を選んだそうだ。

 

そして、若くして、結婚。
双子の女の子(現在高校生)と、長男(中学生)がいるという。
また、24歳のときには、一軒家を購入し、現在は持ち家。

 

 

しかし、長男が難病指定を受けた。
更には、3年前に、13年間勤めていた工場をクビになる。
(プレス系の工場勤務)

 

そのクビになった理由がまた、僕は相当腹がたった、

 

 

理由を聞いてみると、先代の社長が亡くなり、2代目の息子が跡継ぎとなって
アドは、事実上ナンバー2を任されていた。

 

 

その中で、仕事に対する熱意は、話を聞いているだけでも
『凄いな』『立派だな』と思う程の熱量だった。

 

 

しかし、ある時、社長にこんな事を言われたそうだ。

 

 

 

『アドたちに、何が出来るの?仕事を取ってくるのは俺でしょ?』
と…。

 

 

『は?(怒)』
ですよね…。

 

 

そこに、勿論、アド自身も反抗をして、色々話をしたようだが
結果、社長との折り合いが悪くなっていったらしい。
そして、結論、クビ。

 

 

約13年間、会社のために何かをより良くしていく為に、
売上や精度を上げるために、尽くしてきた人が、一瞬でクビになるのだ。

 

僕自身は、この話を聞いて、まず、思ったことが
本人にも言ったけど、『その会社クビになって良かったね。』
人に感謝出来ない、社長の元でなんか、働くメリットは何もないと思うからだ。

 

 

そして、今はその当時の会社の師匠である人がいる、
同じく、プレス工場系の部長にまで、上り詰めている。

 

しかし、ここでも彼には会社に対する疑問があるらしい。
それは、社長の危機感や能天気さ。

 

そして、コロナウイルスによる仕事の激減。

  • 何が自分に出来るのか?
  • 今のままでいいのか?
  • この会社にいていいのか?

 

そして、難病を持った、彼の子供に将来の働き口があるのか?
など、

 

今、こうしてコロナの経済影響もかなり出て、
『普通の状況じゃない自体』に、同じく危機を感じている
人も多いのではないか?

 

 

こう言うことを感じていく中で、アド自身は、
人生の分岐点に来ているのだと思う。

 

そして、僕のように、自分が好きなことをやっている事にも
同じく疑問を感じたらしい。

 

そんな彼に、僕は話を聞きながらも、僕の知っている
日本人の8割が知らない事を、電話で3時間話すことになる…

 

 

サラリーマン人生の経済グラフ

さて、ここからが、本題である。

 

何故、貴方は就職したのだろうか?
何故、働いているのだろうか?

 

 

学業が終わると、イコール就職に疑問…

 

僕は、学生時代に、この事に、凄く疑問を持っていた。

 

 

学業は、義務教育だけでも9年間。
そして、高校までなら、12年間。
大学まで卒業すると、15年間という時間を、
勉強に費やす。

 

何故、学業を終えると、就職が当たり前と言う文化なのだろうか?

 

僕の人生に、『自由』は、来ないのか?

 

 

と言う疑問符を持っていた。

 

 

 

何故、この疑問を持っていたかというと、僕は父が、朝5時頃から
家を出発し、そして、夜の1時頃に仕事から帰ってくる生活を
小さい頃から、見ていた。

 

 

そして、休みの日には、

  • 『お父さんは疲れているから』
  • 『お金がない』

といって、中々遊びに連れて行ってくれなかった。
※無理やり連れ出していたけど(笑)

 

 

そして、この環境にいる僕には、こんな世界が広がっていた。

 

 

 

  • 『大人になったら、疲れるんだ』
  • 『一生懸命働いたって、お金がないんだ。』

って…。

 

 

そして、もう一つ最大の僕の世界観は、母と父が仲が悪かったことにある。

 

 

顔を合わせれば、鬼の表層…会話なし。

 

そう、父がこれだけ、一生懸命働いていたって、家族は幸せには
見えなかったのだ。

 

 

なのに、大人は、それと同じ道を進めてくる。

 

 

いい大学に言って、良い会社に入りなさい。

 

  • ん?
    でも、大学に行ったって、いい会社に入って、一生懸命働いたって、
    全く幸せになってないじゃん?
  •  

  • なんで、そんな辛い人生を僕に進めてくるんだ?
  • 僕は、楽しく、幸せに生きていきたい。

 

僕に辛い人生を送りなさい。
と言う大人たちのメッセージにしか、僕には聞こえていなかったのだ。

 

 

 

そんなのヤダ!絶対イヤだ!!
と、強い思いが僕には、学生時代に凄くあったのだ。

 

 

だから、僕は好きに生きると言う選択肢を選んだだけ。

 

 

その一つがバンドだっただけ。

 

そして、バンドを辞めたのが32歳なのだけど、
これは世間から見たら、結局諦めたんでしょ?
と言われるだろう。

 

 

僕はそれでいいと思っている。
僕の中では、今の仕事と繋がっているのだから。

 

 

僕は勿論、大人になって、サラリーマンでも楽しく頑張って、
働いている人たちもいて、その方々のお陰で、僕たちの生活も
助かっている部分がたくさんあることもわかっているし、
感謝している。

 

しかし、アドが今、極面に遭遇して、人生の選択に悩むタイミングが
来ている人もいるでしょう。

 

僕の父の様に、そのまま、『我慢』して、やりくりしていく人もいるでしょう。

 

きっと、アドは、僕の父の様に、『我慢』で行くタイプではなく、
今ある壁を叩きに行くタイプだと思う。

 

何故、この状況が生まれてしまったのかは、
人生の自由なお金のグラフを作ってみるとわかりやすいと思う。

 

人生の自由なお金のグラフ

アドを例にしてみると、大体、上記のようなグラフが生まれる。

 

 

これは、彼だけではなく、サラリーマンとして、就職した男性陣なら、
多少の報酬の多い少ないで、変わってくることだが、
ほぼ、似たようなグラフになる。

 

 

  • 結婚までは、給料はほぼ自分の自由。
  • 結婚と同時に、自由度は多少下がる。
  • (結婚式などの出費などもある。)

  • お小遣い制になることも多いだろう。
  • 子供が生まれ、出産費用、食費やおむつ代などが増える。

 

第一子が生まれるまででも、経済的自由度は、
結婚後から、どんどん下がっていくでしょう。
この出来事が2年〜4年程度の間に会ったとしよう。

 

2年から4年で、給料のアップは、
平均で7,000円〜14,000円程度だろう。

 

しかし、確実に出費は、子供が生まれれば、それ以上に増えているはず。

 

ほとんどの人は、この時には、子供も出来て、幸せいっぱい!!
子供が出来たことで、より仕事へのやる気に満ち、頑張る量となる

ので、ほとんどの人が未来の状況を不安がることはない。

 

 

 

しかし、第二子や、子供が1人でも、出費は増えるのだから、
結果、我慢が始まっているということ。

 

そして、もっと頑張る量が欲しくなり、持ち家も購入。
自分の持ち家を持つことで、子供を立派に育て、家のローンを
払っていくためにも、頑張るしか無い!!

 

と奮起していきますよね!!
端から見たら、いい人生を送っているように見えるかもしれないし。

 

 

話はそれるが、持ち家が資産だと思っている人は、非常に多い。
しかし、家は資産ではないと思う。

 

固定資産税を始め、家を持つことで、色んな出費が増えるだけ。
アパートや賃貸のほうが、固定資産税が増えるくらいなら、
ある意味節約なら、ソッチのほうがいいわけです。

 

 

さて、グラフの話に戻るとしよう。

スポンサーリンク

その後、仕事を頑張っても、子供は成長し、やりたいことや
将来のことを考えてくる頃になると、高校、大学と、
また莫大なお金がかかってくる。

 

 

親心というものを考えれば、子供の夢は出来る限り叶えてあげたいし、
行きたい学校にも行かせてあげたい。

 

しかし、決められた給料の中でしか、やる事ができないのも事実。
そうなると、自分のお小遣いを節約したり、新たにバイトを増やして
Wワークしたり、自分のストレスばかりを増やしてしまう。

 

 

そして、体も心も疲弊していくだけでなく、仕事仕事が重なる中、
子供の幸せのために働いているのに、その成長を見る時間も奪われる。
子供だけで住むかと言ったら、そうではない。

 

 

 

嫁との時間もどんどん仕事が原因で、心が離れていくのだ。

 

 

ちょっと考えてみて欲しい。
結婚する前の交際期間、そして、結婚後子供が生まれる頃まで、
一生懸命、二人の時間を作ってきて、明るい将来を一緒に夢見ていたはずだ。

 

 

 

しかし、父である、自分が仕事に時間を費やし、そして、
子供のために、共働きと言う状況が、今の日本の現状だが、
そうなると、貴方自身は、仕事仲間との価値観によっていく。

 

そして、奥さんも、パート仲間との時間が増え、パートさんたちとの
価値観によっていく。

 

 

すると、夫婦の価値観は当然ながら、離れていき、
価値観のズレや、長年の不満が溜まり、離婚という道が待っていると言う
未来図が、用意に想像できるわけっだ。

 

 

今の日本の離婚率を考えても、この未来図はあながち間違いではない。
というのは、わかっていただけるはずだ。

 

 

 

ここで、勘違いしていただきたくないことは、

サラリーマンや雇われている人は
可能な限り頑張っていて、努力もしているということだ。

 

 

努力=成功ではない。

僕の父の場合も、アドの場合も、会社にしっかりと毎日行き、
一生懸命、家族のため、会社の為に働いている。

 

努力はしていると言える。

 

 

しかし、その努力をする『働くポジションを間違っている』ということを、
僕は、『金持ち父さん、貧乏父さん』と言う本で知った。

 

 

 

日本人の8割が知らない働くポジションの選択

 

 

4つの働くポジションとは??

  1. 雇用
  2. 自営業
  3. 経営者・実業家
  4. 投資家

上記の4つのポジションがあるということを、ほとんどの人は知らず、
お金を稼ぐ=体を使って稼ぐ
と言う認識を持っていると思う。

 

 

日本人の裕福層は、2割程度と言われているので、
日本人の8割は、『雇用のポジション』『自営業のポジション』
で、努力していると言うことが出来る。

 

 

 

しかし、仮に給料を時給に割ってみて、時給が1,000円あったとしよう。
そして、仮に24時間休まずに、365日働いたらどうなるだろうか?

 

 

1,000円✕24時間✕30日✕12ヶ月=864万円

となる。

 

 

そう、不眠不休で365日働いたって、年収が1,000万円超えることはないのだ。

 

 

しかし、年収1,000万円以上稼いでいる人もいるのも事実。

 

寧ろ、僕は月収1,000万円以上稼いでいる人の自宅にお邪魔させてもらったこと
もあるから、この世の中に、そう言う人がいることは確かだ。

 

 

その人達が、どうして、そんなに稼ぐことが出来るのか?

  • 『経営者だから』
  • 『実業家だから』
  • 『投資家だから』

と言ってしまえば、それで終了。

 

 

その仕組を知らなければならない。

 

 

この、『経営者・実業家』『投資家』のポジションが、どんな働き方をしているのか?

 

これは、1人の力(1馬力)と、他人の力(他馬力)が大きな違いになってくる。

 

 

 

会社を例にしてみよう。
ある経営者の社長さんが、社員を10人抱えているとする。

 

すると、社長を合わせて、11人が8時間働きますよね!!
そして、という事は、88時間を社長である人物は自分の時間として
使っているということになるのが解りますか?

 

 

そして、その他馬力を使えば、最悪、自分が働かなくても、
稼ぐことが出来るということですね♪

 

勿論、お給料を払うことになるから、出費も多いのですが、
これが、出費ではなく、投資というもの。
経営者や実業家は、人の時間に投資をすることで、
自分の時間を買っていると言う状況なのですよね。

 

 

では、投資家はどうでしょうか?
こちらは、もっと簡単で、お金を使って、お金を稼いでいる人たち。

 

 

株などがその辺りになりますが、僕もこのポジションはやったこと無いから
詳しくは知りません(笑)

 

 

一般人にはお金がないから出来ない?

これ、友人アドにも言われました。

 

しかし、いきなり人にお金をかけて雇ったり、という事は
僕にも出来ませんでしたし、それ以外の方法で、
経営者や実業家、
そして、自分の代わりに働いてくれるもの・ツールを探したんです。

 

 

そのツールが、僕からしたら、ブログと言うツールだったんですが、
一般のこう言う、働き方のポジションの話も知らない方は、
え?ブログで稼げるの?
と言う、未知の認識かもしれませんし、僕も最初は同じ反応でしたよ(笑)

 

社長や経営者、実業家が人を雇うのに対し、僕は、
ブログの記事をアルバイトや社員として、雇っていると言う様なイメージです。

 

 

このイメージは、下記のブログで解説しています。
➡自分の時間が欲しい!仕事、会社に縛すぎ!拘束時間を減らす方法とは…

 

 

ということで、今日は父の病院や、役所の手続きなどもして、
このブログにめちゃ時間を掛けてしまいましたが、
何せ、5500文字超え…。

 

最後まで読んでくれた方はありがとうございました。
そして、アドのように、1人でも、この『働き方のポジション』について、
知って貰える人が増えること、そして、地道に目指していくことの出来る
行動力のある人に巡り会えることを願っています。

 

 

【おすすめ記事】
https://music612.wp-x.jp/5568.html

年内になくなる職業は5つ!?頭文字のBEACHを知っておこう!!
コロナの影響で年内に無くなる職業は、今知っておきたい!! 色んな情報を取っている中で、今回気になったのは、 無くなる職業の頭文字BEACH!! 元アナウンサーである、石井貴士さんのYou Tubeで5つの職業が上げられ...
会社員に影響する4つ!コロナの対策で出来ることのステップ!!
今日も朝から、『すぎTチャンネル/元教師』さんのYou Tubeチャンネルで勉強をしていました。 コロナ不況で、会社員に影響する4つ!! 失業 倒産 給料カット スタグフレーション と...
ブックマークお願いします!
ヒロ兄を応援する!
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました