人生はドラゴンクエストである!ドラクエV(天空の花嫁!)に感化される!

初めに読むオススメ10記事
スポンサーリンク
管理人ヒロ兄
管理人ヒロ兄

ドラゴンクエストV:天空の花嫁が、スーパーファミコンのソフトとして発売されたのは、1992年9月27日らしい!!
めっちゃハマりました…あのデータが消えた時の絶望感もある意味癖になります…😂

 

ドラゴンクエストには、実は、沢山の人生のヒントがあります。
ただ、楽しんでやるのもゲームだから、良いと思うし、僕はたまたま、自分の人生と重なったことが多かった。

 

 

もし、貴方が、ドラゴンクエストシリーズをやったことがあるのなら、こんな捉え方もあるのか!
と言う、気楽な感じで、読んでいただけたら、幸いです(*^^*)

 

ドラゴンクエストVが発売されたのは、今(2020)から、28年前。
管理人が、9歳の時だ。
9歳ということは、小学校3年生から4年生位だった。

 

お年玉をもらったら、買っていい?って、母に約束してもらって、購入した、ドラゴンクエスト5!
それは、もうハマりまくった。

 

 

スポンサーリンク

 

こんなオープニングから始まる。
父親である、パパスの子供が生まれるのを今か今かと城内を
ウロウロしているシーン。

 

そして、召使いであるサンチョが子供が誕生したことを伝えに来る。

 

部屋を上がると、母親であるマーサの横に赤ん坊が。

 

 

そして、子供の名前を決めるという、第一のアクションが来る。

 

 

父親であるパパスが、名前の案をだしてくる…

『トンヌラというのはどうだ?』

割と考える時間をとった割には、センスがない名前だ…(心の声)

 

 

絶対に嫌だ!!
と思った貴方は、主人公の名前をこうしただろう。

 

自分自身の名前だ。

 

 

そう、貴方は主人公なのだ!!

 

 

 

 

え?俺だけ?笑

 

 

と、まぁ僕は間違いなく、自分の名前で、ドラゴンクエストの中での冒険を初めたわけだが、こんな楽しい冒険ゲームはない。

 

子供から、青年期、そして大人になり、結婚相手も選び、子供とも冒険をする。

 

 

ドラゴンクエストでの学び1:沢山の仲間と知り合い、共に冒険し、目的が終われば別れが来る!

 

幼少期では、ビアンカやヘンリー、そして、妖精のプサンなどと出会い、そして共に、それぞれの目的に向かって、冒険をする。

 

これはリアルな仕事や、趣味の仲間でも同じだ。

 

 

そして、よく考えてみよう!!
その仲間の特性を。

 

ゲーム内では、それぞれ、必要な時に、必要な仲間が出てくる。
それは、主人公である自分に、足りないスキルを補ってくれる仲間だということ。

 

 

 

誰かと比べる必要はない!貴方の得意なスキルを伸ばせばいい!!

これは、リアルな人生でも同じことが言える。

 

 

人と比べて、自分は出来ないなんて、凹む必要はない。
寧ろ、自分は、相手の人生にとっても必要なスキルを持っていればいい。

 

 

貴方が、誰かと同じスキルを、同じ様に同レベルで出来る必要性なんて無いのだ。

 

 

しかし、現実の世界では、よく、自分はあの人よりも劣っている、
あの人より出来ないから、とかで自分を否定する人を多く見かける。

 

そんな馬鹿げたことに、貴方の人生の時間を費やす必要性はない。
貴方に出来ること、それを突き詰めろ!!

 

 

 

そして、過去に仲間になって、同じ目的に向かって時間を過ごした仲間は、時間が経ってからも、主人公のことをいつも応援してくれる。

 

決して、別れではないし、そして、また再開したときには、必ず力になってくれることを、リアルでも忘れてはならない。
困った時は、頼ってみるのがいい。

 

そして、同じく、相手が困っているなら、助けてあげたらいい。

 

 

 

ドラゴンクエストでの学び2:色んなことを経験してレベル上げ!初めはスライムすら倒せなくていい!

 

ドラゴンクエストの世界では、大体、最初に、頻度が高く登場するのがスライムである。

 

 

ドラクエ5:天空の花嫁で登場するスライムは

HP:7
経験値:1
ゴールド:1

 

 

それでも、沢山登場するから、一生懸命倒すだろう。

 

そして、小さな経験値と小さなお金を貯めて、パワーアップしようと試みるだろう。

スポンサーリンク

 

だけど、リアルではどうか?

 

 

いきなり、ゴーレムやキラーマシンを倒さなきゃいけないような、気になっていないか?

 

 

いきなり、大きなことに挑戦しようとしていないか?

 

 

最初は、倒せないこと、出来ないことが当たり前なんだ。

 

ゲームでは、当たり前の事の様に出来るのに、みんなリアルでは、出来ないことが多い。
小さなことをコツコツと。
ゲームで出来るんだから、リアルで出来ないわけがない。

 

 

何か、新しいことに挑戦する時は、思い出そう。
最初はスライムを倒す練習をしよう!と。

 

 

 

ドラゴンクエストでの学びその3:呪文はスキル!そして、子孫(後輩)には受け継がせて、自分を超えさせろ!

 

ドラクエ5の中で、ライデインは、人間界では、主人公と伝説の勇者しか使えない。
※仲間になるモンスターは別としてね!

 

 

そう、これは前述した、主人公である貴方にしか、出来ないことを突き詰めたモノ。

 

 

そして、伝説の勇者である、主人公の息子は、ライデインの上位呪文であるギガデインを使えるようになる。

 

 

これは、仕事などで言う、教育的な場面で置き換えることが出来る。

 

 

或いは、自分の息子に、自分より更に楽しい人生を歩んでもらうと言う
意味合いがある。

 

自分にしかないスキル。
そして、自分が突き詰めたスキルというのを、後世に伝えるということ。

 

 

そして、その自分が経験したことをすべて伝え、それを受け継いだ後世は、自分の人生の経験と、貴方の人生の経験が重なる時、貴方を超える。

 

寧ろ、超えさせなくてはいけない!!

 

 

自分の自信と経験を丁寧に、周りの仲間や後世にも伝えるべきなのだ。

 

 

 

まとめ

いかがだっただろうか?

 

ドラクエ5をやったことのある、僕と同じ世代の人なら、
きっと共感してくれる部分があったと思う。

 

 

と言うか、あったら嬉しい(*^^*)

 

 

何か、辛いことがあった時、そして、人生がつまらなくなった時、

 

あ、人生はドラクエだった!!
って、思い出すと楽しくなる!!

 

 

そして、ある日、僕が本屋に行ったときのこと…

 

僕と同じことを考えている人がいたらしい。

本にまでなっているという、この人のほうが、間違いなく僕より凄いんだろうけど、僕はこの本を知った時に、絶対買わない!!って決めた(笑)

 

 

自分の言葉で伝えられなくなるからだ。

 

読んだこと無いから解らないけど、もし、同じ様な感覚の持ち主で、共感しまくってしまったら、絶対に、本に出てくる表現に似てしまうからである。

 

 

この本だけは…
この本だけは…

 

 

 

いつか読みたい

 

でも今じゃない。

 

こうして、『人生はドラゴンクエストである』と言う、ブログのタイトルが出来たのである。
※2020年12月に「ヒロ兄ラボ」に変更しました…

 

完。

 

 

ヒロ兄って誰?何している人?
管理人:ヒロ兄 出身地:愛知県小牧市 在住:愛知県西春日井郡豊山町 生年月日:1983年6月12日 血液型:AB型 ブログで月間18万PVを構築した愛知県のブロガー! 月間18万PVを達成した教材レビュー ...

 

ブックマークお願いします!
ヒロ兄を応援する!
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました