細マッチョを目指して筋トレを始めたけど、情報を探してみると必ずのように出てくる『足の筋トレ』を先にやるべき!!
という情報。
- 細マッチョになりたいのに、足は太くしたくないのにな…
- 細マッチョの見た目は上半身だから、足の筋トレいる?
って疑問がわきますよね?
結論からお伝えしますと、細マッチョを目指していても、足の筋トレは絶対です!!
【なぜ?】細マッチョでも足の筋トレをすべき2つの理由!

- 筋トレ自体の効率化!下半身の筋肉の割合
- 上半身にも限界がくる!人間の身体は上下左右バランスを取る
筋トレ自体の効率化!下半身(足)の筋肉の割合
このホルモンの分泌で、他の筋トレの効率も倍増する!
人間の身体は、下半身に7割近くの筋肉があります。
細マッチョになりたい方でも、脚トレををすることで、他の部位の筋トレの効率もアップします。
そして、大きい筋肉の集合体です。
お尻の筋肉、太ももの筋肉、太ももの後ろ側の筋肉、ふくらはぎの筋肉、どれも触ったときにも腕や方と比べたら筋肉の大きさが大きいのは感覚的にも解りますよね!
この大きい筋肉をジムなどで最初にやることで、テストステロンというホルモンが脳内から分泌されます。
テストステロンは、男性ホルモンなんて言われますよね!
このテストステロンを増やすことで、メリットは沢山!
骨や筋肉を作り上げることの働き
中年太りやメタボの軽減(代謝アップ)
という、ダイエットやボディメイクのメリット。
▼内面的な部分へのメリットも研究で明らかになりつつあります▼
テストステロンは、人の性格や考え方、そしてその人の社会性にも多大で強烈な影響があることが最近の研究で明らかになってきました。すなわち、大胆でリスクを恐れない、決断力のある、男らしい行動といった映画のヒーローのような生き方、そのような精神や行動の源になっているのがテストステロンだとわかってきたのです。また好奇心や挑戦する心、冒険心、などいわゆるチャレンジ精神にもこの主要な男性ホルモンであるテストステロンが大きく関与しているのです。
医療法人男健会北村クリニック
つまり、自信も身につくということですね!!
下半身に、筋肉痛が残っていない時は、必ず、足の筋トレをしっかりとやってから僕もメニューをこなしていました。

足の筋トレ(スクワット)は、最初は、20kgからスタートしました。
最初は、20kgでも重く、呼吸のやり方もしらずして…酸欠状態になり動けなくなったこともあったな…
しかし、3ヶ月間続けたことで、ウェイト(重さ)は90kgまで上がるようになりましたよ!!
その結果体型はどうなったの?って話で、
▼ビフォーアフターがこちら▼

足がめちゃくちゃ太くなったわけでもないし、自分の理想の身体に近づけたので、大満足でした!!
▶細マッチョの筋肉率はどれくらい?トレーナーの数値を大公開!
上半身の見た目を変えるのには、下半身を先にやることで効率がアップします!
細マッチョにいち早くなりたいなら、是非、ジムの最初には下半身のトレーニングをおすすめします!!
上半身にも限界がくる!人間の身体は上下左右バランスを取る
上半身の筋肉量が上がらなくなる。
上半身だけ筋トレを続けていると、ウェイトやフォームを守っていても、筋肉量のアップに限界がきます。
これは、人間の身体は上半身と下半身を上下と捉えたときに、身体がバランスを取ろうとするからです。
上半身の筋肉量をもう少し上げたいな!と思っているのに、急に数字的にもストップしてしまう時には、下半身の筋肉量を見直す必要があります。
上半身だけ鍛え上げられて、下半身は細い…
というのも見た目のバランスも悪いですよね!!

足の筋トレをすることで、上半身の見た目もしっかり変わっていくということはわかった!
でも、あまり下半身は太くしたくないんですよね…

その気持ち、凄く解ります(笑)
トレーナーをしているのに、僕は筋トレ界ではチキンレッグでしょうね(笑)
細マッチョになりたい人って、女性にモテたいが最優先でしょうから(僕だけ?)
女性は、足が細い事には特に着目する傾向にあります。
そして、僕自身は、足細い!!って凄く女性には羨ましがられます。
でも、上半身は鍛えてる感凄いよね!
なんてことも言われるので、ガチの筋トレしている男性のかっこいいカラダと、女性が羨む身体って違うんです。
男性にモテたい訳じゃないし…女性に羨ましがられる、体型の方がモテるってのは何となく解るじゃないですか?
ってことは、ガチで筋トレしている人に、チキンレッグだ!
とか批判されても、基本的には、気にすることではないです。
僕たちは、大会に出たいわけでもありませんし、私生活の中で自分が自身を持っていられる体型であればいいのですからね!!
ということで、下半身の筋トレはしっかりとやりましょう!!
細マッチョになるには、超近道になります♪
細マッチョを目指す場合、脚トレは“必要か不要か”ではなく全体の順番で考えることが大切です。
その考え方をLINEでまとめています。
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