ボディメイクの始め方

【失敗しない】最速で細マッチョになるには?始め方・期間・食事・筋トレ完全ガイド

ボディメイクの始め方
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筋トレ未経験でも、3ヶ月で細マッチョになれるのか?
どうすれば理想の体に最短で近づけるのか?
この記事では、その答えを“実体験ベース”でお伝えします。

ヒロ兄
ヒロ兄

僕自身、34歳まで筋トレ経験ゼロ。
いわゆる「運動苦手・食生活ぐちゃぐちゃ」な普通の人でした。
そんな僕が、たった3ヶ月で理想の細マッチョ体型を手に入れた方法がここにあります。




細マッチョになりたいけど、何から始めればいいか分からない
ジムに行く前に、まずやるべきことを知りたい
そんな方にこそ、この記事は役立ちます。

なぜなら――
僕自身も、全くの初心者から友人(現トレーナー)に教えてもらい、実践したことで人生が変わったからです。

✅ 正しい順番でやれば、誰でも結果は出せる。
✅ “やみくも”ではなく、“仕組み化”が成功のカギ。

この記事を読めば、成功率3%と言われるボディメイク確実に継続・成功に導くための最短ルートが分かります。

3ヶ月後には、あなた自身が「え、変わったね!」と言われる体に。

では、さっそく“失敗しない細マッチョへの始め方”を解説します💪

  1. 細マッチョになるには?始め方を知ろう!まずは“理想像とゴール”を明確に
    1. 細マッチョとは?基準・体脂肪率・見た目の目安
    2. 芸能人で言うと誰?(イメージ共有)
  2. 細マッチョになるまでの期間とロードマップ【目安3〜6ヶ月】
    1. 今の体型別にかかる期間の目安
    2. 筋肉を増やすより“余分を落とす”のが先
    3. 💡ポイントまとめ
  3.  最速で細マッチョになる3ステップ【完全保存版】
    1. ① 食事管理で「脂肪を減らし筋肉を守る」
    2. ② 筋トレ(週3×全身)でボディラインを作る
    3. ③ 生活習慣(睡眠・回復・水分)でリカバリー
    4. ✅ まとめ:この3ステップで“最短で見た目が変わる”
  4. 細マッチョの筋トレメニューと頻度【有酸素より筋トレ優先】
    1. 初心者は「自宅×週3メニュー」でOK
    2. 筋トレ頻度・回数・セット数の目安
    3. 筋トレ+有酸素の正しい組み合わせ方
    4. 💬 まとめ:筋トレが“形を作り”、有酸素が“仕上げる”
  5. 初心者が最初に準備すべきアイテム【自宅・ジム別】
    1. ジムに通う場合 → シューズ・ウェア・プロテインシェイカー
    2. 自宅トレの場合 → ダンベル・ベンチ・ヨガマット
    3. 🧭 まとめ:最初に環境を整えることが“継続”の第一歩
  6. 細マッチョを最短で目指すなら、プロに教わるのが最強
    1. 自己流だと失敗する理由(フォーム・食事・継続)
    2. パーソナルトレーナーに学ぶ3つのメリット
    3. 💬 実際に通うならどこがいい?
    4. 🔑 まとめ:最短で変わる人は「正しい努力」をしている
  7. 数字管理こそ成功の鍵!体重・体脂肪・食事ログを記録しよう
    1. アプリ管理で続けやすくする(MyFitnessPalなど)
    2. 週単位での変化を見てモチベ維持
    3. 💡 まとめ:数字で見るから継続できる
  8. まとめ|最速で細マッチョになるには“完璧より継続”
    1. 今日からできる3ステップ(おさらい)
    2. 行動すれば3ヶ月後、あなたも変われる

細マッチョになるには?始め方を知ろう!まずは“理想像とゴール”を明確に

 「細マッチョ=数値」ではなく、あなたがなりたい見た目”から逆算しましょう。
数値はあくまで指標



最初に決めるのは次の2点だけでOKです。

  • 見た目のゴール:例)「Tシャツが様になる」「ウエストを2サイズ落とす」
  • 締める期限:例)「まずは3ヶ月で土台を作る」

この2点が決まると、食事設計(PFC)と週のトレーニング配分がブレません。


※「知識→準備→正しいやり方で継続」は土台として重要ですが、「行動を決めるのは“見た目のゴール”」です。


細マッチョとは?基準・体脂肪率・見た目の目安

  • 体脂肪率:10〜15%(多くの人が「引き締まって見える」ゾーン)
  • BMI:20〜23目安(骨格で見え方は変わる)
  • 筋量のイメージ:胸・肩・背中に“線”がうっすら出る+余分な脂肪が少ない

数字は目安にすぎません。
「Tシャツ1枚で胸肩のラインが分かる」「ベルト穴が1つ縮まる」など、見た目基準を1〜2個だけ決めて日々の判断軸にしましょう。

※参考として、僕(管理人)は「体脂肪約12%・BMI21・筋肉量44%」で、いわゆる“細マッチョ見え”。
「ただ細い」ではなく、必要な筋量+低脂肪がポイントです。

詳しい記録は▶︎ 細マッチョの筋肉率や見た目・数字の3ヶ月変化 にまとめています。


芸能人で言うと誰?(イメージ共有)

読者と“理想の線”を共有するために、ロールモデルを1〜2名だけ挙げましょう。
見るポイントは下記の3つです。

  1. 胸の厚み(Tシャツ越しにわかる程度)
  2. 肩の丸み(僧帽筋ではなく三角筋の丸さ)
  3. 背中の逆三角シルエット(ウエストの絞れ)

細マッチョになるまでの期間とロードマップ【目安3〜6ヶ月】

「細マッチョになるまでにどれくらいかかるの?」
多くの人が気になるこの疑問。
結論から言うと、最短3ヶ月、平均で3〜6ヶ月あれば、確実に体の変化を感じられます。


理由はシンプル。
筋肉の細胞は約90日周期で生まれ変わるからです。

つまり、「今日から始めれば、3ヶ月後には全く違う身体になれる」ということ。


人間の体は、約60兆個の細胞でできています。
そして各器官は、それぞれのサイクルで新しくなります。

部位細胞の入れ替わり周期
胃袋約5日
皮膚約1ヶ月
髪の毛・骨約2〜3年
筋肉約90日

筋肉は約3ヶ月で代謝サイクルが回るため、
この期間を「1クール」として設計するのが、最も効率的なボディメイク法です。


今の体型別にかかる期間の目安

現状の体型によって、ゴールまでの期間は変わります。
自分がどのタイプかをチェックして、現実的なプランを立てましょう👇

体型タイプスタート時の目安変化に必要な期間ポイント
ぽっちゃり型(体脂肪25%前後)余分な脂肪が多い減量期3ヶ月+維持2ヶ月まず脂肪を落として土台を作る
普通体型(体脂肪15〜20%)少しお腹が気になる減量期2ヶ月+調整1ヶ月食事の見直しとトレ習慣化で十分変化
痩せ型(体脂肪〜12%・筋量少)細い・線が出ない食事見直し+全身トレ3ヶ月体重増加OK、筋肉量アップを優先

どのタイプでも「90日間」継続すれば、体は確実に変わります。
そして6ヶ月あれば、“見た目が変わる”だけでなく、“維持できる身体”が作れます。


筋肉を増やすより“余分を落とす”のが先

初心者が最短で“細マッチョ見え”を作るには、まず皮下脂肪を落とし、輪郭を出すこと最優先です。

筋肉を大きくする前に、体の表面を覆う脂肪を剥がすイメージ。
これだけで「引き締まって見える」効果が一気に出ます。

そのうえで、

  • 胸(ベンチプレス/腕立て)
  • 肩(ショルダープレス)
  • 背中(ワンハンドロウ・懸垂)

この3部位を中心に、週3回の全身トレーニングを続けていきましょう。

Tシャツ1枚でも“形が分かる体”を目指すなら、
まずは「脂肪を削る → 筋肉の線を出す」の順番が最短ルートです。


💡ポイントまとめ

  • 筋肉は90日周期で変わる
  • 最短3ヶ月で見た目の変化、6ヶ月で維持体型へ
  • スタート時の体型に応じて「減量 or 筋量アップ」を選ぶ
  • まずは余分を落とすことから始める

 

 最速で細マッチョになる3ステップ【完全保存版】

割合

「細マッチョになるために何から始めればいい?」答えはシンプル。

食事・筋トレ・生活習慣の3本柱を整えることです。

割合で言えば、

食事=7割 / 休息=2割 / 筋トレ=1割

つまり、“食べ方と整え方”が全ての土台です。


この3ステップを意識するだけで、初心者でも最短3ヶ月で体が変わります。


① 食事管理で「脂肪を減らし筋肉を守る」

筋トレよりも先に整えるべきは、「何をどれだけ食べるか」
僕たちの体は、筋トレではなく食べたもので作られています。

📊 基本の栄養バランス(PFC)

  • たんぱく質:体重×1.6〜2.0g/日
  • 脂質:体重×0.6〜1.0g/日
  • 炭水化物:上記を満たしたうえで活動量に応じて調整

1日3〜5回に分けて食事をとり、間を空けすぎない(3〜5時間)のがポイントです。


🍗 栄養のベースを整える

細マッチョサプリ・プロテイン
  • 材料(PFC):炭水化物・たんぱく質・脂質
  • 調整剤(ビタミン・ミネラル):代謝を助ける栄養素

栄養のバランスが崩れると、筋肉が合成されず代謝も落ちます。
まずは「食事の質」を変えることが、ボディメイクの第一歩です。

【ビタミンとミネラルの役割】
ビタミン・ミネラルはエネルギーにはなりませんが、糖質、脂質、タンパク質の分解や合成を助ける働きや、成長を促進させるホルモンに近い働きをするため、健康維持、体調管理には欠かせない栄養素です。
引用元:大塚製薬HPより


🍚 糖質コントロールで脂肪を減らす

減量中は糖質の摂取量を調整して、体に「貯金(脂肪)を使わせる」状態を作ります。

状態糖質量の目安(1日)目的
減量期60〜100g体脂肪を減らす
維持期150〜200g体型を保つ



糖質が減ると、体はエネルギーを脂肪から作り出すようになります。

つまり、“脂肪を削ぎ落とすスイッチ”が入るのです。

💡 糖質を減らすのが難しい場合は、低糖質宅配弁当を活用すると◎

▶︎ 糖質制限中におすすめ宅配弁当3選【低糖質でラクに続く】


💪 タンパク質を意識して食べる

筋肉の材料になるタンパク質は、1回の食事で吸収できるのは約30g


そのため、3〜5時間おきに少量ずつ補うのが理想です。

  • 肉・魚・卵・大豆製品を中心に摂取
  • 間食にプロテインを活用
  • 体重60kgなら「90〜120g/日」を目安に

▶︎ 【関連記事】ボディメイクにおすすめのプロテイン


② 筋トレ(週3×全身)でボディラインを作る

筋肉を大きくするより、“バランスよく全身を鍛える”ことが細マッチョの鍵。

週3回のトレーニングで十分成果が出ます。

🏋️‍♂️ 全身A/Bメニュー(交互でOK)

分類メニュー狙い
A:プッシュ系ダンベルベンチプレス/ショルダープレス/スクワット胸・肩・脚の押す動作
B:プル系+下半身ワンハンドロウ/ルーマニアンデッドリフト/ブルガリアンスクワット背中・ハム・お尻を引く動作
  • 目安:8〜12回×3セット
  • 休憩:60〜90秒
  • 強度(RPE):10段階中7〜8(ギリギリ2回残る重さ)

これを週3ペースで3ヶ月続けるだけで、体の「線」が見えるようになります。
▶︎ 【参考】週2・3でOK!細マッチョになる筋トレメニュー完全ロードマップ


③ 生活習慣(睡眠・回復・水分)でリカバリー

筋肉はトレーニングではなく、休息中に育つ」と言われています。

睡眠・水分・活動量を整えるだけで、回復と脂肪燃焼の効率が上がります。

🌙 睡眠

  • 目安:1日7時間
  • 就寝前のスマホ・カフェインを控える
  • 睡眠の質が上がると、成長ホルモンの分泌が増え、脂肪燃焼が加速

💧 水分

  • 体重×30〜40ml/日を目安に
     例:60kg → 1.8〜2.4L
  • トレーニング日は+500ml

🚶‍♂️ 日常活動量

  • 毎日8,000歩前後を意識
  • ストレッチや軽い有酸素を“休養日”に入れる


✅ まとめ:この3ステップで“最短で見た目が変わる”

  1. 食事管理で脂肪を減らし筋肉を守る
  2. 週3の全身トレでラインを作る
  3. 生活リズムで回復を最大化

完璧を目指すより、7割の習慣を3ヶ月続ける方が確実に変わります。
まずは「食事」と「睡眠」から整えていきましょう!

 

細マッチョの筋トレメニューと頻度【有酸素より筋トレ優先】

「細マッチョになるには、何をどれくらいやればいい?」
結論、筋トレがメイン有酸素はサブです。

筋肉は無酸素運動(筋トレ)でしか作れません。
有酸素運動(ランニングやエアロバイク)は脂肪燃焼に役立ちますが、筋肉量・代謝UPには直結しません。

細マッチョ=「余分な脂肪を落とし、必要な筋肉を残す」こと。
つまり、筋トレで形を作り、有酸素で整えるのが正しい順番です。


初心者は「自宅×週3メニュー」でOK

「ジムに行かないとダメですか?」という質問をよくいただきますが、
実は可変式ダンベルとベンチが1つあれば十分

自宅で完結できれば、時間や移動に縛られず、継続率が格段に上がります。

✅ 家トレで使うべき最低限の器具

  • 可変式ダンベル(片手20kg対応)
  • フラットベンチ or アジャスタブルベンチ
  • ヨガマット(床保護・安定用)

▶︎ 無駄なものは買うな!細マッチョに必要な3つの器具レビュー

💡 継続できる人=成果が出る人。
ジムに通うよりも、“習慣化できる環境”を優先しましょう。


筋トレ頻度・回数・セット数の目安

無理なく続けられる筋トレの黄金比は次の通りです👇

項目目安
頻度週2〜3回(1回60分以内)
セット数各部位 8〜12回×3セット
休憩60〜90秒
重量最後の1〜2回が“ギリで上がる”くらい(RPE7〜8)

💪 筋トレの基本ルール

  • 全身トレーニング(A/B分割)を週3で回す
  • 毎回フォームを最優先(雑に回数をこなさない)
  • 限界の少し手前で止める(追い込みすぎない)

🏋️‍♂️ 例:A/Bトレーニング構成

曜日内容主な種目
月曜A:プッシュ系ダンベルベンチプレス/ショルダープレス/スクワット
水曜B:プル系+下半身ワンハンドロウ/ルーマニアンDL/ブルガリアンSQ
土曜A or B交互でOK(回復を見ながら)

A/B交互で回すことで、全身を効率よく刺激しながら休息を取れます。

▶︎ 週2・3でOK!細マッチョになる筋トレメニュー完全ロードマップ


筋トレ+有酸素の正しい組み合わせ方

「有酸素運動は全く不要ですか?」
答えは “やりすぎなければ効果的” です。


筋肉を削らない範囲で、脂肪燃焼をサポートしてくれます。

タイミング内容目的
トレーニング日筋トレ後に軽めの有酸素10〜15分(ウォーキング or バイク)代謝を上げ、脂肪燃焼を促進
非トレーニング日ウォーキング30分程度体を動かす習慣を維持・リカバリー

💡 ポイントは「筋トレを優先、有酸素は補助」。
先に有酸素をすると、エネルギーを使い切って筋トレの質が落ちてしまいます。


💬 まとめ:筋トレが“形を作り”、有酸素が“仕上げる”

  • まずは筋トレ中心(週2〜3回)で体を作る
  • 有酸素は補助的に入れる(10〜30分)
  • 自宅環境を整えて継続を最優先に!

 

 

初心者が最初に準備すべきアイテム【自宅・ジム別】

ボディメイクを始めるとき、最初に悩むのが「何を揃えればいいのか?」。
必要なのは、継続しやすい環境を作るための最低限のアイテムだけです。

ここでは、ジム派・自宅派それぞれに必要なものを整理して紹介します。

無理に全部そろえる必要はありません。「自分が続けやすい方」から始めましょう。


ジムに通う場合 → シューズ・ウェア・プロテインシェイカー

ジムに通うなら、「安全・快適・効率的」に動けるアイテムを用意しましょう。
最初の3点セットがこちらです👇

✅ 必須3点セット

  1. トレーニングシューズ(グリップ力重視)
     → 底がフラットで安定感のあるタイプがおすすめ。スクワット・デッドリフト時も安定します。
  2. 動きやすいウェア(吸汗速乾素材)
     → 汗をかいてもべたつかず、動きやすい素材。ユニクロやナイキのフィット系で十分。
  3. プロテインシェイカー
     → トレ後30分以内の摂取が理想。軽量・漏れにくいタイプを1本持っておくと便利。

💡 あると便利


🚀 ワンポイントアドバイス

ジムを選ぶなら、

  • チョコザップ(低価格・24時間)
  • BEYOND(プロ指導×短期集中)
    のように、自分のライフスタイルに合わせて選ぶのがポイント。

▶︎ 【比較】BEYOND vs チョコザップ どっちが続けやすい?体験レビュー


自宅トレの場合 → ダンベル・ベンチ・ヨガマット

通うのが面倒」「時間が取れない」方は、自宅トレ環境を整えるのが最短です。

最低限の3点を揃えれば、全身トレーニングが可能です👇

✅ 家トレ3点セット

  1. 可変式ダンベル(片手20kg対応)
     → 負荷調整が簡単で、筋トレ強度を段階的に上げられる。
  2. フラット/アジャスタブルベンチ
     → ダンベルプレスやスクワット、ブルガリアンスクワットにも対応。
  3. ヨガマット
     → 床の保護と安定感を出すために必須。滑り止め付きがベスト。

💬 ポイント:自宅にこの3点があるだけで、ジムと同等レベルのトレーニングが可能。


▶︎ 【保存版】無駄なものは買うな!細マッチョに必要な器具3点まとめ


🧭 まとめ:最初に環境を整えることが“継続”の第一歩

  • ジム派:動ける服装+数値管理+シェイカー
  • 自宅派:ダンベル+ベンチ+マット

どちらを選んでも、「始めやすさ × 続けやすさ」が重要です。

今日準備して、明日から“実践できる環境”を作りましょう!

細マッチョを最短で目指すなら、プロに教わるのが最強

自己流で頑張ってるのに、なかなか変わらない…
そんな人こそ、プロに頼ることで3倍速で変われます。

筋トレ・食事・継続──。
この3つを“正しく”回せるようになるのが、パーソナルトレーナーの最大の強みです。


自己流だと失敗する理由(フォーム・食事・継続)

ボディメイクが続かない人の共通点は、やり方のズレと孤独です。

❌ 自己流で陥りがちな3つのミス

  1. フォームが自己流で固定化
     → 無理な姿勢や反動で“狙った筋肉”に効かず、ケガの原因にも。
  2. 食事バランス(PFC)のズレ
     → 「タンパク質を摂ってるつもり」でも、実は全然足りてない。
  3. モチベーションが続かない
     → 一人だと「今日はやめとこう」が増え、習慣化できない。

どんなに知識があっても、行動が続かなければ意味がない

プロのサポートが入ることで、この3つの課題が一気に解消します。


パーソナルトレーナーに学ぶ3つのメリット

パーソナルジムは高いと思われがちですが、実は「結果に直結する投資」です。

僕自身、ボディメイク初期は独学でしたが、教えてもらった瞬間に最短ルートに乗れました。

✅ メリット①:習慣化できる(予約の力)

人は「予約した予定」を守る生き物。
トレーナーとのスケジュールがあることで、三日坊主が激減します。

「今日は疲れたから明日でいいか…」
そんな言い訳を“仕組み”で潰してくれるのがプロの力です。


✅ メリット②:正しいフォームと負荷設定

フォーム1つで、筋肉への効き方が100倍変わります。

パーソナルでは、その場で修正+限界ギリの負荷設定をしてくれるため、
「効かせる筋トレ」が初回から身につきます。

間違ったフォームで100回より、正しいフォームで10回の方が効果的です。


✅ メリット③:食事の伴走で“ズレ”を即修正

食事はボディメイクの7割を占めます。
毎日の食事報告やLINEでの相談により、リアルタイムで修正してもらえるのが最大の強み。

  • PFCバランスをその日の体調に合わせて調整
  • 外食や旅行中の食事もアドバイス
  • 無理のない範囲で続けられるメニュー提案

「食事で迷わなくなる」=「継続できる」ということです。


💬 実際に通うならどこがいい?

パーソナルジム選びで迷ったら、信頼と実績で選ぶのが鉄則。

僕のおすすめはこの2つ👇

ジム名特徴料金帯(目安)
BEYONDトレーナー全員が大会入賞者クラス。食事指導×フォーム徹底。月8回コース 約10万円〜
チョコザップ無人&低価格。まず運動習慣を作りたい人向け。月額2,980円〜

🔑 まとめ:最短で変わる人は「正しい努力」をしている

  • 自己流の限界=方向がズレること
  • プロ指導=最短ルートで結果が出ること

「お金を払う=自分へのコミットメント」。
僕自身も、教えてもらう環境を作ったことで、3ヶ月で見た目が激変しました。

一人で悩む時間を、“結果に直結する時間”に変えましょう。

数字管理こそ成功の鍵!体重・体脂肪・食事ログを記録しよう

「なんとなく変わった気がする…」では、継続できません。
ボディメイクは “数字で見る”ことが最短ルート です。

見た目は日によってブレても、数字は嘘をつきません。
だからこそ、体組成計とアプリを使って“客観的に自分の変化を追う”ことが大切です。


アプリ管理で続けやすくする(MyFitnessPalなど)

数字管理を習慣化するには、「測る→記録→見る」を仕組み化しましょう。
おすすめはこの2ステップ👇

✅ ステップ①:体組成計×アプリ連携で朝イチ計測

  • 起床後・トイレ後に毎日測定(同じ条件でOK)
  • 体重・体脂肪・筋肉量を自動でスマホに記録
  • 1日の数字ではなく「週平均」で判断するのがポイント

▶︎ 【レビュー】TANITA BC-768|スマホ連携で筋肉量まで見える体組成計

✅ ステップ②:食事ログは“ゆるく”写真+メモでOK

完璧に記録する必要はありません。

最初は「何をどれくらい食べているか」を可視化することから。

📱 おすすめアプリ:

  • MyFitnessPal(PFC自動計算・バーコード登録可)
  • あすけん(写真から自動判定+アドバイス機能)

“完璧主義”より“継続主義”。
毎日ざっくり続けるほうが、圧倒的に成果が出ます。


週単位での変化を見てモチベ維持

ボディメイクの数字は 「短期で見ず、週単位で評価」 するのが鉄則です。
日ごとの体重変動(食事・水分)は誤差の範囲です。

📈 理想の変化ペース

項目目安
体重週平均で −0.3〜0.6kg
体脂肪率月 −1〜2%
筋肉量維持 or +0.1〜0.3kg/月

🔄 変化が止まったら?

  • 炭水化物を −10%
  • もしくは 歩数を+2,000歩/日

これだけで、停滞期をスムーズに突破できます。
無理に食事を削るより、“少し動く”方が長続きします。


💡 まとめ:数字で見るから継続できる

  • 「感覚」ではなく「データ」で判断する
  • 週平均で変化を見ることで焦らない
  • アプリ×体組成計で自動管理を習慣化

▶︎ 【レビュー】TANITA BC-768/体脂肪・筋肉量を可視化して継続できる最強ツール

「数字を味方につけた人が、最速で結果を出す」
3ヶ月後、グラフを見て“確実に変わった自分”を感じられます。

まとめ|最速で細マッチョになるには“完璧より継続”

40代 ビフォーアフター

ボディメイクは、「正しい努力を続ける人」が最速で結果を出します。
筋トレも食事も、1日で変わるものではなく、積み重ねが形になるプロセス

「完璧じゃなくてもいい、続ければ確実に変わる」
これが、3ヶ月で細マッチョになった僕が伝えたい全てです。


今日からできる3ステップ(おさらい)

1️⃣ 教えてもらう環境をつくる
 → 自己流ではなく、経験者・トレーナーに学ぶ。

2️⃣ 必要な知識と道具をそろえる
 → 体組成計・プロテイン・ダンベルで“整える”。

3️⃣ 継続する仕組みを作る
 → 記録・予約・仲間。仕組みで続ける人が勝ちます。


行動すれば3ヶ月後、あなたも変われる

僕も最初は、
「腹筋50回すれば細マッチョになれる」と思っていた普通の人でした。

でも、“正しいやり方で継続する”だけで、たった3ヶ月で自分でも信じられない体になれました。

失敗を何度も経験しているからこそ、断言できます。
自己流では遠回り。

行動すれば確実に変わる。


💬 次にやるべきこと

今日行動すれば、3ヶ月後のあなたは別人です。
「理想の細マッチョ」は、今の積み重ねで必ず作れます。

この記事を書いた人
元V系・トレーナー:ヒロ兄
ヒロ兄

愛知県西春日井郡豊山町
1983年6月12日小牧市生まれ
元V系バンドマンとしてブログを10年以上継続。
現在はボディメイクトレーナー、ブログを書いていた経験を活かしWEBマーケティングにも精通。現在はブログを4個運営中。
このブログでは、
・僕の体験談(ボディメイク・ひとり暮らし)
・WEB関連のこと(SNS発信方法etc...)
・豊山町や地元小牧のお店・イベントの紹介
をしています👍️

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