バンドSNSでほどんどの人が間違っている使い方の3つ!

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今の時代、バンドマンの殆どが、利用しているSNS
僕も、元々はバンドマンですが、現役時代の事を考えて今思い返すと、
SNSの使い方を間違っていたなぁ…なんて思うことがあります。

 

 

自分はバンドのリーダーであり、バンドの集客とかにも
目線をおいて活動していたつもりですが、今それを通じて、
インターネットビジネスというものに出会い、
更には、そこにビジネスとして、特化して色んな集客論を学んでいる上で、自身もすごく間違っていたんじゃないか?

 

と思うことも沢山。

 

今、インターネット時代のまっただ中で、それをバンドがどうやって使うのか。
ファンとなる、ライブのお客様ともなるコミュニケーションツールともなる、このSNS。

 

 

上手に使えば、今の時代に、自分たちが、自分たちのバンドをブランディングを出来る時代なんです。

 

 

バンドと言うシーンで、お金の事が絡んでくると、批判を受けやすいですが、
バンドはビジネスです。

 

お客様(オーディエンス)が、お金を払ってくれる以上、それ以上の、
対価というのを、バンド側がちゃんと意識しないといけない。

 

そこで、お客様が満足するなら、WinWinですから。

 

 

 

この話は、色々なビジネスの場面で、
SNSを利用している会社や企業でも
置き換えが出来る話かな?と思うので、
ちょっと長くなるとは思いますが、解説していこうと思います。

 

ご興味のある方は、最後までお付き合いください。

 

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バンドにとって売上と言うのはどこにあるのか。

まず、バンドマンのかたで、考え方として
計算式がそもそも頭にない人がいます。

 

  • 楽曲が良ければ売れる
  • 事務所に所属すれば売れる
  • ライブが良ければ、楽器が上手ければ売れる

と言った事を、僕自身も現役時代に、周りのバンドマン等の口からよく聞きました。

 

 

しかし、これは、今だからこそ断言できます。

 

この考え方は100%間違っている!!

 

 

 

バンドが売れると言う事はどういう事か…。を考える!!

 

収益を上げる方程式は、皆さん御存知の通り。

売上=客数✕客単価

 

これすら、バンドマンの中には、頭にそもそも無い人たちが
多いと言うのが、現役を通じて感じたことです。

 

 

そして、この計算式の中でバンドマンにとって、
最も重要な部分というのが、客数なのです。

 

 

 

客数が唯一、自分たちで、増やしたり、
時には、激減させる部分にもなる訳です。

 

しかし、この客数を増やす行動という部分を疎かにしている
バンドマンは非常に多いわけです。

 

その客数を上げる為に、活用できる物が、
Twitterやブログ、YouTubeだったりInstagramだったり、
と言う事が理解している人がどれだけいるかということなんですよね。

 

 

 

特に、Twitterは、現在、非常に手頃な、SNSツールとして
バンドマンの殆どが利用しているSNSツールだと思います。

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ですが、フォロワーが、そもそも少ないとか、相互フォローがバンドマン、ショップばかりと言う状態の人は、
バンドマンのTwitterの利用価値を、最大限に使えているとはいえないのですね。

 

 

Twitterで、そのバンドマンが貴方だとしたら、
貴方がTwitterを通して、知ってほしい人は、バンドや音楽、ライブに興味のある人です。

 

 

バンドマンのTwitterの利用目的って、
バンドを知ってもらう為、貴方を知ってもらうためですよね。

 

それを理解していれば、呟くことや呟き方も変わってくるのだと思います。

 

 

貴方の見込み客となる人の傾向を知り、
ハッシュタグ等の利用も、新規顧客に知ってもらう、可能性を広げることも出来ますよね。

 

 

自分のバンドの最新アー写が、公開になった時も、
ハッシュタグを使うと言う事をしている人がどれだけいるでしょうか?

 

 

他にも、Twitterと言うのは拡散力が半端ないSNSとしても知られていますね。

では、どんな呟きが拡散を呼ぶのか。
と言う事を調べてみたり、考えて行動したことがありますか?

 

殆どのバンドマンは、Twitterを、暇つぶしとでも思っているかのような
ツイートが多く見られます…。

 

 

暇つぶし程度で、つぶやくくらいなら、まだ、楽器の練習や、楽曲製作に
時間を費やしたほうがマシというものです。

 

 

拡散されやすい傾向のあるTwitterの投稿5つの条件

Twitterには、拡散されやすいツイートの条件というものが5つあります。

  • 共感を得やすいツイート
  • 面白がられるツイート
  • 応援したくなるツイート
  • 反感をかいやすいツイート
  • トレンドにそったツイート

 

この中で、バンドマンが狙っていける拡散条件というのは、
最初の3つがメインになるかな?と思います。

 

 

貴方が知ってもらえる様にツイートをすることで、
貴方も貴方のファンも、結果的にはいい方向に向かいます。

 

客数が増えれば、いいイベントに出れるチャンスは増えます。

 

 

そこでまたチャンスを掴めば、Twitterで沢山の人に知ってもらえます。

 

今の時代、お客さんとなる人達が、どこで情報を得て、どんな情報を求めているのか。
と言う事を考えながら、SNSは使わないと、そのツールの利用価値自体が意味が無くなってしまいます。

 

 

ここまで考えて、利用しなくては、バンドマンにとっては、時間がない、
お金がないという状況をいつまでも、継続していかなくてはいけなくなってしまいます。

 

 

意味がないと言うのは、僕自身、バンドをやめて、インターネット上の集客について
学び始めてから解ったことではありますが、どんなビジネスシーンでも
置き換えができるので、参考にして頂けたらと思います。

 

貴方がバンドマンなら、Twitterを見て欲しい人は、

  • 「何歳くらい」
  • 「男?女」
  • 「その人達の関心のあることは何?」

と言う事を考えながら、Twitterで、ファンとなる見込みのある人と、共有できるものを
考えながら発信していくことで、貴方の需要になるであろう人たちが
フォロワーとなって、反応を返してくれるようになってきてくれるはずです。

 

 

 

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